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一度履くとやめられない、独女のオシャレに「ウエストゴム」はアリ? ナシ?

「ウエストゴム」はアリ?ナシ?近年ジョガーパンツなど〝大人カジュアル〟の流行により、ウエストゴムのボトムスがすっかり市民権を得ている。実際に愛用している独女も多いと思われるが、いくら流行でも楽をしてオシャレをしているような、後ろめたさを感じることはないだろうか? 

そこで「ウエストゴム」についてアンケート調査を行い、実際の使用率などを調査してみることに。

■ 今や90%の女性がウエストゴムボトムスを持っている!

まずウエストゴムのボトムスを持っている人の割合について調べてみると、「持っている」人の割合はなんと93%! もはやほとんど全員が持っているといっても過言ではない。

しかし93%の所持者でも、ウエストゴムについての許容範囲は様々だ。まずその中の21%は「持っているがパジャマどまり。またはタンスの肥やし」と回答。一応買ったけれど履く勇気がないという独女も多いのだ。そしてさらに21%は普段着として着用はするが「デートにはNG」と回答している。やはり勝負どころでウエストゴムを履くということには、まだハードルが存在していることがわかる。

だが、残りの51%は普段着ハードルもデートハードルも超え、さらには「オフィスで着用」というハードルも超えた「どこでもウエストゴムOK」という人たち。この層が一番多いのだ。

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お盆の帰省シーズン……小姑としてすごす独女の憂鬱とは?

お盆の帰省シーズン……小姑としてすごす独女の憂鬱とは?2016年お盆シーズンも終了し、夏の終わりを感じる今日この頃。一人暮らしの人は実家へ帰省したり、はたまた実家住まいの人は結婚している兄弟が家族を連れて帰省してくる、ということもあるだろう。

久々に会う親や兄弟から「まだ結婚しないの?」などと小言を言われて肩身の狭い思いをするのは定番の〝独女あるある〟だが、さらにこんなことも。

「お盆シーズンになると毎年結婚した兄一家が帰省してくるけど、小姑の立場としてはけっこう気を遣うんですよね……」

こう語るのは独女の里美さん(34歳)だ。まず兄夫婦が来た初日は宴会になるので、家にいなくてはいけない。そして甥っ子におもちゃを買ってご機嫌をとり、お嫁さんとともに台所仕事を手伝う。お嫁さんがかいがいしく働いているのに、自分だけゴロゴロするわけにもいかない。

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「結婚したって遊べばいい」30代にはない、20代女性の結婚観とは?

「結婚したって遊べばいい」30代にはない、20代女性の結婚観とは?現在30歳以上の独女の皆さんは20代前半のころ、「結婚」についてどのようなイメージ、または考えを持っていただろうか? 

もちろん人それぞれだと思われるが、多くの人は「まだ早い」「今はもっと遊びたい(または仕事したい)」というような、結婚に対する現実感のなさがあったのではないかと推測する。

だがその一方で、近年は20代前半でも結婚願望を持つ若い世代が増えてきているらしい。例えば国立社会保障・人口問題研究所が行っている2010年発表の「出生動向基本調査」によると、未婚者に対して「一年以内には結婚したい」と答えた18歳から24歳男性は26.0%で、女性が35.1%。一方その5年前の同調査結果では男性が23.5%で女性が32.7%。わずかだが着実に増えているのだ。

なぜ男女問わず20代前半という若さで結婚を急ぐ人が増える傾向にあるのか?

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女性の過去も年齢も気にしない包容力が魅力 アラフォー独女は「旅人男子」を狙え!

アラフォー独女は「旅人男子」を狙え!優香が結婚。

デビュー当初は「癒し系アイドル」として人気を博したが、その後は岡田准一や妻夫木聡、さらには松本人志や志村けんという錚々たる有名人と噂になっていたのは周知の通り。男性はいくら優香とはいえ、ちょっと腰が引けたのではないか? なんとなく男の酸いも甘いも知り尽くしたイメージがあるし、何より36歳という年齢もネックだろう。

そんな優香のお相手は俳優の青木崇高。正直知名度としては優香にかなり劣るが、数多くのドラマ等に出演している将来有望な俳優だ。その一方で結婚の際、青木に関する情報として数多く紹介されたことがある。

「俳優でありながら休みになると、バックパッカーとして世界中を放浪。すでに五大陸も制覇」

そんな青木の情報を知って筆者が思い出したのは、広末涼子の夫、キャンドル・ジュンだった。

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AKB総選挙圧倒的1位 独女には理解不能? 指原莉乃が支持され続ける理由

指原莉乃が支持され続ける理由先月、AKBグループによる「AKB48 45thシングル選抜総選挙」が行われた。1位となったのは昨年同様指原莉乃で、大会史上初の連覇。2位の渡辺麻友と6万7000票以上の大差をつけたことも話題となっており、独女でも「指原がまた1位らしいけど、なんでこんなに人気があるの?」と疑問に感じた人も多いかもしれない。

■ 指原に感じる「本当は1位の器じゃないだろ」感

ちなみに今回の結果を受け、独女たちに指原1位の感想を聞いてみたところ、以下のような感想だった。

「前田敦子とか有名どころが抜けたから、なんとなく指原に入れたという人が多かったのでは? でも別に可愛くないですよね」
「男性にとってはそれほど美人というわけじゃなくても、頭が良くてキャラがいいならOKなんですかね」
「指原莉乃って中国人の大富豪に強烈なファンがいて、その人が投票しまくっているから1位なんですよね? ……実際本当に人気あるんですか?」

 これらの感想に共通しているのは「それほど美人じゃないのに」という認識に対する、「本当は1位の器じゃないだろ」という釈然としない気持ち。実際今回の総選挙をうけ指原本人もスピーチでこんな発言をしている。

「私もこの1位で3回目の1位になります。どうか、どうか私を1位として認めてください!」

そんな指原莉乃がなぜAKBで圧倒的強さを誇るのか? 同じ女性としてその理由が気になった。

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第三の生理用品として注目! 記者が体験「月経カップ」レポ

女性にとっての月経は大切なものだが、毎月付き合うには面倒なのも事実。ナプキンやタンポンを疑問もなく使用している独女がほとんどだと思うが、今年に入って「第三の生理用品」といわれる「月経カップ」というものが話題になっている。

■ 災害時の生理用品不足の救世主に

第三の生理用品として注目! 記者が体験「月経カップ」レポ月経カップはシリコン製のカップ(写真参照)で、膣の入り口に挿入して使用するもの。そこで経血がカップに溜まっていく仕組みになっており、ある程度時間が経過したらカップを取り出して経血を捨てる。使用したカップは軽く水洗いをして、再び使用することが可能。
もとは1930年代のカナダが発祥で、欧米では「ディーバカップ」「ナチュラルカップ」などと呼ばれ親しまれている超メジャーな生理用品だという。

そんな月経カップに日本で注目が集まったのは、4月に発生した熊本での震災。さまざまな物資が不足する中、女性の生理用品も足りないという事態になり、ネット等で「そんな時こそ月経カップを!」という声が高まったのだ。

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デート代のおごり論争「おごられるのが苦手」独女はどうすればいいのか?

「おごられるのが苦手」独女はどうすればいいのか?男女のデートには「デート代はつねに男が奢るべきか?」「初デートでの割り勘はアリ?」等の〝おごり論争〟というものが存在する。

近年バブル期のような「デート代はつねに男性がおごるべき」という考えはほぼなくなっており、男性におごられて当然という態度をとる女性は〝おごられて当然女〟と揶揄され、批判の対象になる。ちなみに〝おごられて当然女〟にありがちな行動としてネットで語られていたのは「トイレに行くなど会計時に姿を消す」「おごられる前提でまったくお金をもってこない」「席を立つ際に伝票を渡された」などだ。

■ おごられることに疑問を持つ女性はモテない!?

とはいえおごられて当然とは考えていなくても、デートはもちろん仕事時の打ち合わせを兼ねた食事やお酒の席などで、相手の男性が席を立つ際に当然のように伝票を手に取り、会計時に全額お支払してくれるシーンに遭遇することはあるだろう。その場合、女性はどう振舞うのが正解なのか? 

「おごられる理由をどんどん追及していくと、自分が結局頼りがないとか、甲斐性がないというところに着地しそうになってちょっと怖くなるんですよね。あとはその人が自分自身の自信をつけるために、若干こっち利用されていない? とか」

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知っておいて損はナシ!? 結婚後に家事育児を手伝わない男性とは

知っておいて損はナシ!? 結婚後に家事育児を手伝わない男性とは結婚相手を決める際、その人が将来家事や育児を積極的に手伝う〝イクメン〟〝カジメン〟になるだろうか? 

そんなことを気にする独女がどのくらいいるのかは定かではないが、実際既婚女性から聞こえる夫への不満として「夫が家事をまったくしない」「育児に参加しない」という類のものはかなり多い。年収や家庭環境など結婚をするうえでもっと女性が気にするポイントはいろいろあると思うが、おそらくそれらは結婚前にある程度判断できるもの。しかし夫が結婚後どのくらい家事や育児を手伝うにようになるのかは、その時になってみないと分からない部分が大きいようだ。だから結婚後に「こんなはずじゃなかった」という不平不満となっていく。

そこで今回は既婚女性による「今思えばこれが見極めポイントだった!」という、夫となって家事育児を手伝ってくれるか否かの経験談をご紹介。独女の皆さんも、ぜひ結婚相手選びの参考にどうぞ。


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