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この夏“映画デート”しなかったらいつする!? 『アベンジャーズ』『M:I』など大作目白押し

定番デートと言えば、まずは食事。もし時間があれば「なんか映画でも観に行く?」となるのが自然な流れ。しかし、その観に行く? という時に観に行くものが無い! 大人なら一度は経験があるのでは無いだろうか。

彼が観たいアクション映画は私が観たくない、私が観たいラブコメは彼が観たくない……。「一緒にいれば何でも楽しい」なんて初々しい時期を過ぎてしまった男女にはなかなか難しい問題である。

しかし、この夏はそんな悩みとは無縁! 超アクション、超ドカンドカンしてるから男子はもちろん大好きだし、女子も一緒に楽しめる、そんなありがたい大作だらけなのだ。もちろん、女子的に注目のオススメポイントもたっぷり。この大作映画ラッシュを逃したら、もったいない! この夏の「大作=デートムービー」をピックアップしてご紹介。

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“オシャレ欲”はインスタにぶつけろ! 犬山紙子さんに聞く独女むけ『SNS盛』ポイント

SNS盛Facebook、Twitter、instagram、LINE、多種多様なSNSサービスたち。独女たちも何かしらのSNSを利用している事だろう。独女通信でも「元カレ・元カノのSNSをチェックするのは何割?(http://dokujo.jp/archives/51877923.html)」など、SNSネタを度々取り上げ、色々な反響を得てきた。

そんなSNSを上手に活用し、自分の魅力を“盛る”為のテクニックが満載なのが、犬山紙子さんによる著書『SNS盛』だ。

『SNS盛』は、「SNSが普及する前は、自己顕示欲の発散のさせかたがわからなくって、でも痛いって言われるのも怖くってフラストレーションが凄かった」と語る犬山さん自身の体験談に、すぐ使えるアイデア、それぞれのSNSの特徴などが紹介された読み応え抜群の一冊。

「Facebookタグ付けの悲劇」など、読み物としても面白く、SNSをやっている人なら「あるある!」と共感してしまうネタが満載だ。

「Facebookで狙った男子の恋愛事情をリサーチ」、「夜中のエモいつぶやきは女友達の良いオカズ」など、気になる項目はたくさんあるが、今回犬山さんには独女むけSNS盛ポイント4つを教えてもらった。
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「大人になってから出来た友人」を旅行に誘える? 嫌がられたら……躊躇する独女の気持ち

「大人になってから出来た友人」を旅行に誘える?皆さんには「大人になってから出来た友人」がいるだろうか? 小・中学校、高校が一緒、大学のサークルからの仲良し、という“昔からの仲”では無く、社会人になり、すっかり大人になりきってから仲良くなった友人の事である。

筆者にも何人かいて、年齢も育った環境もバラバラだが趣味が合ったり、ただ一緒にいるだけで楽しい、飲みの約束が入っている日はワクワクする、そんな友人がいることをとても嬉しく思っている。

しかし、この「大人になってから出来た友人」について色々と考える事も多い。特に職場や仕事関連で親しくなった人に対しては、「仕事終わりに飲みに行く」と「休日に遊びに行く」の間に大きなハードルがある。本当はもっとたくさん遊びたいし、誘いたいけど躊躇してしまう。この「どこまで誘っていいか問題」という小さくも難しい“独女あるある”を、周囲の独女達のコメントも聞きながら紹介していきたいと思う。

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古着とハイブランドを上手にMIX 映画『間奏曲はパリで』に学ぶフランス流コーディネート

main_large先日、生まれて初めてフランスを旅行して来た。ヨーロッパは初めてでは無かったのだが、さすが花の都・パリ。歴史を感じる建築物、こじんまりといて可愛いアパートメント、カフェで仲良く食事するカップルや老夫婦…。と何を見てもサマになっていて、歩いて街を眺めているだけで本当に楽しい時間を過ごす事が出来た。

そして、何といっても女性達の自然体のファッションに目を奪われたのだが、フレンチ女子の素敵な着こなしはパリまで行かなくても、スクリーンでも楽しむ事が出来る。

3月28日、大人の街・恵比寿ガーデンプレイスに新しく誕生する(「お帰りなさい」と言ったほうが正しいかもしれない)、「YEBISU GARDEN CINEMA」のオープニングを飾るのが、映画『間奏曲はパリで』だ。

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「忙しいから」「今はしたくない」あなたの過去の一言がプロポーズを遠ざけているかも?

あなたの過去の一言がプロポーズを遠ざけているかも?現在発売中のファッション誌『MORE』を読んでいて、ある言葉にハッとした。

宮藤官九郎さんと麻生久美子さんが対談していたのだが、舞台が恋愛ミステリーだからか、『MORE』が独女世代だからという事もあるのか、恋愛や結婚の話で盛り上がっていた。

その中で、「29歳までに結婚したいという気持ちはあった」という麻生さん。実際に彼女は29歳で結婚をしているが、結婚が決まるまで、強いプレッシャーを彼にあたえていたのだという。

「(プロポーズするなら)今だよっていうタイミングでしてくれなくてガッカリしてしまって、結婚しないならこのまま別れよう、という話を私からしたんです(笑)」と自身の経験を話す麻生さんに、筆者は「あんなに素敵な麻生久美子でさえそんな悩みがあったんだ!」と驚いた。

それに対し宮藤さんは「男は言われないと分かんないですよね」と返していたが、やはり“プロポーズしろ”というプレッシャーは大事なのだろうか。

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あなたの周りにもいない? どれだけ自分好き!診断テスト中毒な人々

診断テスト中毒な人々今や多くの人が登録しているSNS「Facebook」と「Twitter」。旅行に行った時の写真、近況報告、美味しかったご飯、それぞれが自由にアップし、懐かしい友人と再会出来た! なんて人も多いだろう。

また、心理テストや占いの類いも人気で「あなたはお寿司で行ったら何タイプです」とか「あなたの男脳と女脳の比率は○○%です」といった結果がタイムラインに流れてくる事がしょっちゅうだ。

そんなある日、筆者はふと思った。「この手のテストやるのって毎回同じ人だよなあ」と。

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“ゼクシィは重い”はもう過去の話? 「読むのが楽しい」「またやりたい」結婚式にノリ気な男達

ゼクシィ(画像提供:リクルートマーケティングパートナーズ)結婚情報誌『ゼクシィ』。言わずとしれた、結婚情報ならコレ! という大定番アイテムであり、可愛いTVCMや最近では「乙女すぎるドライバーセット」などユニークな付録も話題に。

これまで『ゼクシィ』は、女子にとっては「嬉しい・可愛い・はやく読みたい」と幸せの象徴、男子にとっては「プレッシャー・できれば読みたくない」と恐怖の象徴であると考えられてきた。あの分厚くてずっしりくる一冊が色々な意味で“重い”と言われてきた。

しかし、最近では自ら『ゼクシィ』を手に取る男性もいるそう。独女にとっては、何とも夢の様な話ではあるが、実際に独身・既婚男性の「ゼクシィ好きです派」に意見を聞いてみた。
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男性との食事で意識したい“口説かれ力”を、ドラマ「女くどき飯」で学ぶ

“口説かれ力”を学ぶドラマ「女くどき飯」恋がはじまる時、そこには必ず“うまい飯”がある。壇蜜主演でドラマ化された「アラサーちゃん」を手掛ける、漫画家・コラムニストの峰なゆかによる大人気連載「女くどき飯」。

「女くどき飯」は峰なゆかを口説きたい男性を公募し、寿司、焼肉、イタリアンなど様々な食事を楽しむという、体当たり型人間観察エッセイ。峰なゆからしい鋭い視点と可愛いイラスト、参加する男性陣の個性がとても面白く、筆者も毎話更新を楽しみにしている。

そんな「女くどき飯」がドラマ化。多くのドラマ、映画で活躍する女優の貫地谷しほりを主演にむかえ、TBSにて毎週火曜日1:11から全8話放送される。

ウェブサイトの企画で「女を口説ける」店でのやりとりを聞くという、原作の「女くどき飯」の大きな設定はそのままに、主人公のプロフィールが、彼氏いない歴5年のアラサー、フリーライターとなっているところにご注目。そう、より独女たちにとってリアルでタメになる(身につまされる)作品になっているのだ!
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