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自分から行動しない 恋愛に奥手な「現状維持男子」のホンネ

自分から行動しない 恋愛に奥手な「現状維持男子」のホンネ未婚率の上昇、交際率の減少が毎年のように報じられる昨今。厚生労働省の調べでは、確かに80年代以降、男女ともに交際率はじわじわと下がっている。2014年の新成人男性の内約80%が交際相手がいない、という調査結果も出た。若い男性に限らず、30代、40代男性でも交際相手がいないフリーの男性は多い。彼女を作りたがらない“現状維持男子”たち。仕事に集中したいの? 女性に興味がないの? 彼らのホンネとは。


■自分に自信がないし、お金がないから彼女はいらない?

独女通信で「彼女が欲しくても行動に移さないのはどんな時ですか?」とアンケートをとったところ、ただ単純に「面倒」や「趣味や仕事が充実している時」という意見ももちろんあったが、「正社員じゃなく収入が低いから」「お金も無いし、めんどくさい」という、金銭面で躊躇している声が目立った。

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働く未婚女性の82.5%が「一生独身かも」と感じる ライフプランを見直す独女たち

働く未婚女性の82.5%が「一生独身かも」と感じる ライフプランを見直す独女たち21日、メットライフ生命保険株式会社が20代から40代の働く未婚女性600人を対象に「仕事観・人生観・ライフプラン」に関する調査を実施、その結果が公開された。

調査に協力した働く未婚女性の内、39.8%が「現状を幸せだと感じている」反面、将来の不安として27.7%が「老後の生活」を、次いで18.2%が「結婚できるかどうか」をあげた。

また、「一生独身かも」と考えたことがある人は82.5%にものぼり、中でも30~34歳でそう考える人が多いようだ。

筆者の周りでも30歳前後に、急に転職したり、仕事をやめて学校に行き始めたり、資格を取ろうと動き始める独女が増えた。

「看護師になろうと思って学校に行こうか迷っている」と相談してきたA子(アパレル:30才)。その理由を聞くと、「だってこの先、一生ひとりで生きていくことになるかもしれないんだよ!」と訴えてきた。しかし、彼氏のいるA子には必要ないのでは?

きっかけを聞いてみると、「彼氏がいても結婚はまだだし、結婚しても経済的にも…と思って。結婚するのって難しいんだなって改めて思ったからかな」と、想像以上に現実的な答えが返ってきた。とにかく手に職を! と思ったらしい。

また、B子(食品会社OL:28才)も“不安との隣合わせ”だという。このままずっと独り身ではと不安になり、資格の勉強も始めたそうだ。しかし「仕事も大切だけど、将来の相手探し中かな」と、相手がいればすぐにでも結婚したい様子をみせた。

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森三中・黒沢の擬似結婚から見えた、理想の夫婦像

森三中・黒沢の擬似結婚から見えた、理想の夫婦像日曜の昼間にテレビをつけていたら、女芸人「森三中」最後の独身・黒沢かずこが電撃結婚!? ウエディングドレス姿の黒沢と、イケメンの結婚会見が始まった。この衝撃映像は「サンバリュ 『私たち結婚しました』」(日本テレビ系)という番組で、もしも芸能人同士が夫婦になったら? という想定のもと、擬似新婚生活を送るという企画のようだ。

8月10日に放送された同番組では、森三中・黒沢とイケメン俳優・田中幸太郎が初対面で新居を与えられ、共同生活へ突入。椿鬼奴によると恋愛経験「ゼロ」で人見知りの黒沢が、いきなり結婚というハードルの高い展開となっていた。

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“あげまん養成コンサルティング”の人に聞きました「あげまんのコツ」

“あげまん養成コンサルティング”の人に聞きました「理想の彼の作り方」女性の恋愛を応援する“プロポーズさせニスト”宮 弘智さんは、「あげまん養成コンサルティング」というワークショップも開催している。恋愛に悩む相談者たちに、彼との良好な関係の築き方をレクチャーしているそうだ。

そんな宮さんに、男女の違いや“あげまん”のコツについてお話を聞いた。

■女性は感情の波がある「海」である。男性はその海を航海する「船乗り」である

「女性は感情の波があるけれど、男性は感情の波がない」という宮さん。「え?男性って感情の波がないんですか?」と聞くと、「ないし、知らないんです」という衝撃の言葉が返ってきた。

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BBQや花火大会…男性が魅力的にみえる「外飲み」

BBQや花火大会……いつもと違う「外飲み」でキュン!ワイワイとにぎやかに、BBQやビアガーデン、ビーチに花火大会など、外飲みが増えてくる季節。開放的な屋外で飲むお酒は、いつもとまたちょっと違う雰囲気に笑顔も増える。

しかし、BBQのように自分たちで準備する外飲みの場合は、いろいろ手間がかかる。でもそんな時だからこそ、男性の意外な一面にキュンとくるなんてことはないだろうか。

BBQだったら、料理の下ごしらえしてくれたり、火の扱いなど男性にやってもらえると嬉しいことを気にかけてくれたり。後片付けをテキパキとこなす姿も「あ、この人きちんとしてる人だな」と、急に頼もしく見えてくる。普段の飲み会では大人しい人のそんな姿をみると、ちょっとキュンとしてしまう。

例えば筆者は先日、昼間から公園でゆるい外飲みをしていた。すると、芸人、変な勧誘、怪しげな気功師など実に様々な人が楽しませようと(?)、我々の元にやってきた。そのとき、迷惑そうな顔をして断るのではなく、一緒に楽しもうとしてくれる人はいいなと感じたのだが、普段の飲み会ではなかなかそんなシチュエーションにはならないだろう。

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実際にあったSNSの怖〜い話「あのコミュニティサイトにいる○○って俺だよ」

実際にあったSNSの怖〜い話「あのコミュニティサイトにいる○○って俺だよ」最近はFacebookなどのSNS利用も増え、いろいろな人と繋がるのもたやすい。しかし、便利なSNSが仇となって、危機が訪れたカップルが筆者の身近にいた。

それは今から7年ほど前になるだろうか。FacebookやTwitterではなく、mixiなどで交流をしていたころ。E子はそのどれでもなく、友達が遊びで作った小さなコミュニティーサイトで、日々の何気ない日常会話を楽しんでいた。友達以外の登録者とは面識もなく、現実世界では関わりのない人たちだと思い、気軽になんでも話していたそうだ。

E子は当時きちんと仕事もし、彼氏もいた。特に悩んでいるわけでもなく、お金に困っているわけでもなかった。でも、ちょっとの興味とお小遣い稼ぎ程度の気持ちで、スカウトされた水商売のお店で働いたことがあったそうだ。お酒の場で知らない人の相手をするのは大変だな、と思いすぐに辞めたが、この時のことを“自分とは現実世界では関わりのない人たち”が集まっている、その小さなコミュニティサイトで語っていたという。

彼氏にはスカウトされたことは話していたが、お店で働くことは秘密にしていた。しかし、夜に何度か連絡がつかなかったり、用事があるなどとごまかされたりした彼氏は、疑っていたのだろう。2人がケンカになったとき、驚くべき言葉を発したのである。

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意外と笑顔がかわいい“バカリズム”にキュン モテ芸人なるか

意外と笑顔がかわいい“バカリズム”にキュン モテ芸人なるか近頃のお笑い芸人は見た目もカッコイイ人が増えてきて、一般人からも芸能人からもモテている。でもお笑い芸人がモテる理由は見た目だけでなく、周りの人のことをよく見た気の利いた会話にあるのではないだろうか。

そんな芸人ならではのモテる魅力が欠けていそうな、バカリズムこと升野 英知(マスノ ヒデトモ) が、最近気になりだした。

バカリズムはバラエティ番組で人見知り芸人・女の子苦手芸人として紹介され、独自の考えを持ったひねくれ者のイメージが強い。

“女性は年齢を気にするのに、そのくせ毎年誕生日は祝って貰いたがる”などと毒を吐く。とても良いイメージがあるとは言い難いバカリズムだが、最近彼が明るくなったとは思わないだろうか?

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デブじゃなくて“ぽちゃカワイイ”!? ぽっちゃり系女子の新雑誌『la farfa』は良くも悪くもリアルすぎ。

「日本初!ぽっちゃり系女子のためのファッション誌」という看板を引っさげてこの春創刊された新雑誌『la farfa(ラ・ファーファ)』。
表紙を飾っているのは、ビヨンセのモノマネでブレイクした渡辺直美。 

書店のファッション誌売り場でひときわ異彩を放ち、各所で話題になっている注目の新雑誌『la farfa(ラ・ファーファ)』の気になる中身を覗いてみましょう。
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