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三十路でも振袖を着るべし! その昔、振袖は恋愛アプローチの必須アイテムだった!?

三十路でも振袖を着るべし! その昔、振袖は恋愛アプローチの必須アイテムだった!?今年も全国各地で行われた成人式。街角で艶やかな振袖を着た女の子たちとすれ違い、かつては筆者にもあんな時があったなあ…と目を細めつつハッとした。

「そういえば、成人式以来着ていないあの振袖はどうなった⁉」。母はレンタルでもいいかな、と考えていたらしいが「大事なお祝いだから」と祖母が見立てて買ってくれた振袖だった。実家の母に電話をすると、まだ大事にタンスにしまってあるという。とはいえ、筆者は二度目の成人式を過ぎ、さすがにもう着られないと諦めているが30歳だったらどうだろう?

そこで、着物の着装、礼装に詳しい『公益社団法人 全日本きものコンサルタント協会』に問い合わせてみた。

「率直にいうと、30歳を過ぎても独身ならば振袖を着てもまったく問題ありません。江戸時代には28歳で袖を留める(短くする)風習があって、その名残が現代にもあります。でも、結婚の適齢期も違いますし、30代でも若々しい方が増えていますしね。そもそも振袖は、袖を振ることで人の魂を呼び寄せるという一説があるんですね。つまり、昔は好きな人に向けて袖を振っていたんです。独身の女性にふさわしいというのはそういうわけです」

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プレミアムフライデー、空いた時間は何をする?

プレミアムフライデー、空いた時間は何をする?2月末の金曜日から実施される「プレミアムフライデー」。毎月末の金曜日は15時で就業し、自由な時間を過ごそうという政策だ。

これにより経産相と経団連は個人消費の促進も見込んでいるが、報道によると街の声は「消費喚起というけれど使えるほどお金がない」「結局、家で仕事をすることになるのでは?」という声も多いよう。

さて、独女のみなさんはプレミアムフライデーをどういう風に過ごすのだろうか?

事務職のゆかりさん(35歳)は「空いた時間でバイトしようかな」と考えている。

「遊びたいけどそんなお金はないし、かといって家にいても特に趣味もないからダラダラ過ごすだけでつまらないし。友達がオフィス街で小さなバーを開いていて、“これを機会に早く店を開けることにするから、忙しくなりそう”って言ってるのでそこでバイトでもしようかと思います。空いた時間でお金を稼げるし、普段の仕事とは180度違う業務だから気分転換にもなるし、接客していれば人脈が広げられるし、いいことづくしですね」

昨年ロート製薬が公に副業を認めたことで、今後も寛容的な企業は増えていきそう。ゆかりさんのように終業後は副業をしてみたいと考える独女は少なくないようだ。

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久しぶりの恋愛で勘が鈍る!? タイミングを逃した”あの時”

久しぶりの恋愛で勘が鈍る!? タイミングを逃した”あの時”2016年はドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』が爆発的にヒットした。元カレに「小賢しい」と言われたトラウマから恋愛に臆病になっている主人公・みくりと、恋愛経験ゼロの“プロの独身”平匡の、不器用な男女の恋愛模様にむずキュンした人も多いはず。
 だが、現実はドラマのようにはいかない。ぼーっとしていたら相手のサインを見逃してしまうだけでなく、自分の感情にも気がつかないなんてことにもなりかねない。

大学時代から恋愛に遠ざかっているというともみさん(30才)は、「恋愛の勘が鈍りすぎて、チャンスを逃してしまった」とため息をつく。

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リピ必至だけど、汚れが気になる…ニット帽の洗い方

リピ必至だけど、汚れが気になる…ニット帽の洗い方冬のおしゃれアイテムの定番ニット帽。ファッションのアクセントになるだけでなく、防寒具としても優秀。かくいう筆者もヘビーユーザーなのだが、一日中被っていると帽子の中が蒸れたり、飲食店で食事をしているうちについたタバコや油の臭いに悩まされることも…。さらに皮脂や整髪料、ファンデーションがついてしまって汚くなったりもする。

臭いの問題は陰干しや消臭スプレーでごまかせたが、汚れはどうにもできずにいた筆者。いろいろ調べていくうちに、自宅でも簡単に洗えるということがわかったので、お気に入りのアラン模様の黒いニット帽を洗ってみることにしよう。

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写真がレトロかわいく仕上がる『写ルンです』でSNSの投稿に差をつけよう

写真がレトロかわいく仕上がる『写ルンです』でSNSの投稿に差をつけようみなさんはSNSにアップする写真はどうしているだろう? 今やスマホやデジカメで手軽に写真が撮れる時代。さらにアプリを使って加工して写真を楽しんでいる。
そんななか、使い捨てカメラ『写ルンです』が若い世代から注目を集めているという。

1986年に発売された『写ルンです』。箱の中に、フィルム1本、レンズ、シャッターを搭載したシンプルなカメラで、撮り終わったらそのまま写真屋さんに持っていけば現像できる。四角いファインダーを覗いてシャッターを押すだけで撮れ、一枚撮ったら“ジーコジーコ”と音を鳴らしフィルムを巻く仕草も今は懐かしい。

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「全くキッチンに立たない」派から「実家の野菜をフル活用」派まで 独女の自炊事情

「全くキッチンに立たない」派から「実家の野菜をフル活用」派まで 独女の自炊事情紅葉のピークは過ぎ、冷たい風が身にしみる今日この頃。師走に向けて仕事が忙しくなるうえに体調を崩しやすい季節なので、健康や節約のために自炊をしている方もいるだろう。

自宅の調理器具は電子レンジしかないというまみさん(30才)は、「定時で終わる仕事ではなくご飯を食べる時間が日によってバラバラなので自炊はしません」という。

「料理ができないわけじゃないんですけど、ひとり分の食材を買ってちゃんと調理しても無駄になるんです。コンビニかスーパーで好きなものを買ったほうが経済的だし衛生的だし。その日の気分や体調によって好きなものを食べられるのもいいですよね」

なるほど、それも一理ある。オーガニック野菜をたっぷり使った料理などモデルや有名人がSNSで披露しているような自然派生活にも憧れるが、お金とそれにかける手間や時間を考えると、現実はなかなかキビシイ。それに何しろ、食べてくれる人がいないと張り合いがなくなるものなのかも。

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実はクリエイティブ! 結婚しても続けたい『農業女子』になったワケ

実はクリエイティブ! 結婚しても続けたい『農業女子』になったワケ農水省が発表した平成27年度における国産の食料自給率は39%しかないが、その一方で49才以下の新規就農者数は平成19年に統計を開始してから最多の2万3030人となった。

新規就農者のなかには女性もいるのだろうか? いろいろ調べているうちに、農水省が推進する『農業女子プロジェクト』に行き着いた。

農業女子プロジェクトは、全国にいる女性農業者の知恵と様々な企業のノウハウを結びつけ、新たな商品やサービス、情報を社会に広く発信し、農業で活躍する女性の姿を知ってもらうことをコンセプトに活動している。

企業やメーカーと農作物を使った新商品の開発や、女性でも楽に扱える農機具やおしゃれな作業服の提案、ライフスタイルの提案などその活動は幅広く精力的。楽しそうに見えるが、やっぱり仕事となると生半可な気持ちではできない。彼女たちはなぜ農業を職業にしようと思ったのだろう?

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チョコの旬到来。プロ直伝「このチョコにはこんな飲み物がオススメ!」

プロ直伝「このチョコにはこんな飲み物がオススメ!」チョコとホットコーヒーの組み合わせがおいしく感じられる季節がやってきた。コンビニには芋、栗、かぼちゃなど期間限定の商品が続々登場したり、ラ・メゾン・デュ・ショコラなど有名ショコラティエの新作発表があったりする。

通年楽しめると思っていたが、「チョコにも旬がありますよ!」というのは、通信販売会社フェリシモでチョコレートのバイヤーをしているみりさん。

「日本は湿度と気温が高くチョコには向いていない気候ですが、乾燥して寒い12〜2月になると品質はもちろん、艶が良いチョコが楽しめます。
真冬でも高級チョコは冷蔵庫にしまっておくと思うのですが、出してすぐ食べてはいけません。常温に戻してから食べると持ち前の“口どけ”がより良く感じられますよ」

個人的にはコンビニやスーパーで手に入るのも、有名ショコラティエのものも大好き。今シーズンのトレンドはどんなチョコなのだろう。

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