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あと4年でどうなる!? 独身女性が「東京オリンピック」に対して思うこと

独身女性が「東京オリンピック」に対して思うこと連日、会場問題が報道されている東京オリンピック。東京在住の人は特に、この大イベントと無関係ではいられないですよね。ドラマ化も決定した大人気漫画『東京タラレバ娘』でも、独身女性たちが開催決定のニュースと共に、2020年の自分を想像して焦り始める…という姿が描かれていましたが、そんなふうに影響を感じている人は実際にどのくらいいるのか。独女通信ではオリンピックへの思いについてアンケートを行い、女性陣の意見を集めてみました。

■ リオオリンピック観戦にはハマりましたか? 夢中になった競技は?

まず、先のリオ観戦にハマったという人は6割程度でした。夢中になった競技も尋ねてみたところ、日本勢の強い「レスリング」「柔道」「水泳」「男子体操」などの定番人気競技を抑えて最多だったのが「陸上」や「リレー競技」。日本勢がメダルを取ることが少ない競技である分、400mリレーの快挙などは、普段興味がない人も興奮したのかもしれませんね。若手イケメン選手たちの活躍に胸をときめかせた、という意見も(笑)。「あまり期待してなかったけど、卓球がすごく面白かった!」という意見も複数見られました。

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大人になると「母と娘」は親友になりやすい!? 逝ってしまう不安も…

『92歳のパリジェンヌ』 (C)2015 FIDELITE FILMS - WILD BUNCH - FRANCE 2 CINEMA - FANTAISIE FILMS

普段はなんだかんだ文句を言いあっていても、よく長電話をしたり、一緒に旅行したり、自分の母親と仲のいい大人女性は多いですよね。独身女性からは、「周囲が子育て世代になって遊び友達が減った分、母親と出かける機会が増えた」なんて声も聞かれます。社会や家庭から重責を感じやすい世代の女性からは、「母親といるときだけは気が楽、娘に戻ってワガママが言える」なんて感じている人もいるようです。

しかしそんな母親も、いつかはいなくなってしまう。「そのとき」を皆さんは想像することがありますか?

■ 最愛の母親が逝ってしまうとき。あなたならどう受け止める?

10月29日公開の『92歳のパリジェンヌ(http://gaga.ne.jp/92parisienne/)』は、老いた母と大人になった娘を描いた映画です。92歳になり、日常生活もままならなくなるなか、自分の意思でひとり暮らしを続ける母マドレーヌ。ある日、以前から話していた「身体の自由が効かなくなったら、自分で人生を終わらせる」という計画の実行を発表し、家族を困難の渦に巻き込みます。

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「つい男性を甘やかしてしまう」タイプの女性が、関係を好転させるコツは?

男性を甘やかしてしまう女性家庭運営においては、「女性が強い方がうまくいく」「旦那が女房の尻に敷かれているくらいのほうがいい」なんて話はよく聞かれますよね。「男に甘い」「男性を甘やかしてしまう」タイプの女性は、そえゆえにダメ夫やダメ息子にしてしまうケースもあり、「そういう関係を改善したい」と悩む女性も少なくないようです。そこで独女通信では、「男性を甘やかした経験がある」という人たちに、そうした関係からどう卒業したかについてアンケート調査を行ってみました。

■ 結局「別れる」のが一番!? 母親のようになってしまうと挽回が難しい…。

まず最も多かったのは、「相手と別れる」ことで卒業した…という意見でした。「グループで遊びに行った際に、どうして私の彼だけあんな王様なの?と気付いた」という女性は、友達からも「あんな男、あなたに勿体ない」と言われ、偏った関係性を自覚。「当時は好きだったから後悔はしていない」と言いつつも、「甘やかしは相手をつけ上がらせる」と猛省し、「以降、同じタイプの人とは二度と付き合わず、過度に甘やかさないよう心がけながら、今は別の男性とうまく付き合っています」とのことでした。

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女は死ぬまで「ときめく対象」が必要!? 女性が“ストーカー”になるきっかけは

『だれかの木琴』(C) 2016 『だれかの木琴』製作委員会「結婚しても、ときめきたい気持ちはなくならないよ(笑)」「むしろ必要不可欠!」とは、既婚女性たちのジョークを交えた談。

ときめきを感じさせてくれる男性の存在は、家事や子育て、仕事などの疲れから一時的に現実逃避させてくれるものとして、伴侶を見つけた既婚女性たちにとっても欠かせない存在のようです。

「ときめきを欲する気持ち」は一体いくつまで、人の心を揺さぶるものなのでしょうか。

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一生の趣味になることも! 人生の辛い時期に夢中になったモノは?

一生の趣味になることも! 人生の辛い時期に夢中になったモノは?失恋、離婚、失業、喪失……など、誰でも人生のなかでは乗り越え難い、つらい経験をすることもありますよね。そんな時期、人はどんなものに支えられ、立ち直ることができるのか。独女通信では「人生で辛かった時期にどんなモノや活動に救われたか」「今もそのものへの興味は続いているか」について、アンケート調査を行ってみました。

■ 音楽にゲーム、語学、スポーツ、ペットまで。「心の支えになるもの」は千差万別!

多く見られたのが、音楽や芸能人に救われた…という意見でした。「韓国アイドル」「ある歌手にハマった。本人も頑張っていると思うと頑張れた」「10代の頃大好きだったミュージシャンに、再びハマりました」「収入が安定したらファンクラブに入るのを目標にして、達成できた。辛い仕事も笑顔で頑張り笑わせてくれる力がある」「羽生結弦さん。日々辛いので今も常に支えです」「お笑いライブに行って爆笑していると辛さが薄れました」など応援や鑑賞に夢中になる人もいれば、「ピアノ。当時は週末ご飯も食べず8時間ほど弾いていた」「楽器を演奏している時はすべてを忘れて没頭できた」など自分で演奏をして癒された、という人たちもいました。

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価値観多様化!「結婚に至らない恋愛」にも意味はあると思う?

「結婚に至らない恋愛」にも意味はあると思う?生涯未婚率はすでに男性2割・女性1割を超え、“積極的非婚主義”の人も増えてきている昨今。“恋愛”そのものへの意欲も下がってきていると言われますが、「結婚に至らない恋愛」を皆はどう考えているのか。独女通信では読者アンケートを行い、調査してみました。

■「結婚に至らない恋愛にも意味はある」が9割超! その理由は?

まずは「結婚に至らない恋愛にも意味はあると思いますか?」と尋ねてみたところ、「意味はある(91.49%)」「意味はない(8.51%)」という結果に。9割以上の人が「意味はある」と答えました。

その理由としては、「どの恋愛からも何らかの学びが得られる」「一緒にいることで学べる事がある」など成長になるという意見や、「結婚が全てではないし、経験値になる」「良い異性を見抜く目を養える。異性との接し方がわかる」「今の自分を形成している経験だから」「学んで次の恋愛結婚に生かせる」など“経験”としての意義を語る意見が多く見られました。

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物欲も変化する!? 「昔は欲しかったけど、今はもう要らない」と思うモノは

「昔は欲しかったけど、今はもう要らない」と思うモノは断捨離やミニマリストなどの価値観が広がる時代。年齢による価値観の変化もあり、「欲しいものが変わってきた」という人も少なくないのではないでしょうか。独女通信では読者にアンケートを行い、“物欲の変化”について調べてみました。

■ 見栄や虚栄心が薄れ、実用性や満足度重視の方向へ!?

「昔はすごく欲しかったけど、今は要らなくなったな…と思う物はありますか?」という質問への回答は、ある(91.67%)・ない(8.33%)という結果に。「ある」と答えた9割以上の人に、「それはどんなものか、代わりに欲しくなったものはあるか」を尋ねてみました。

最も多かった回答は、「ブランドバッグや高価な服に興味が無くなった」という意見でした。理由としては、「最近は雑誌の付録でもかなり実用的なものも多いし…数あっても使い切れない」「昔は新作が欲し過ぎましたが、重くて肩凝りがひどくなるだけ」「結婚して滅多に使わなくなったから」「見栄を張りたい気持ちが薄れた。一目で高そうとわかるものより、自分の本当に満足するものがいいと思うように」など、実用性や自分の満足度を重視するようになった…という人が多数。「着飾るすべての物が不要になった。背伸びしても疲れるだけだし、そのままでいいやと思えるようになった」といった、大きな価値観の変化を語る人もいました。

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「離婚歴がある相手」との結婚のいいところ、大変なところは?

「離婚歴がある相手」との結婚のいいところ、大変なところは?毎年20〜30万組もの夫婦が離婚している時代。「交際相手に離婚歴がある」という恋愛を経験する人も増えているのではないでしょうか。ケースバイケースではありますが、相手が離婚経験者の場合、普通の交際や結婚と比べ、どんなハードルやよさがあるのか。独女通信では読者アンケートを行い、調べてみました。


■ 6割以上が「離婚経験者」との交際経験あり! 結婚を考えた人も半数近く

まずは「離婚経験者と交際をしたこと、または考えたことがありますか?」という質問をしたところ、ある(65.96%)・ない(34.04%)という結果に。6割以上が離婚経験者との交際経験(検討も含む)があることが判明。さらに「ある」と答えた方々に、「その相手との結婚を考えましたか?」と尋ねたところ、はい(46.81%)・いいえ(53.19%)となり、こちらも半数近くが経験あり、という結果になりました。

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石黒マミ

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