小鳥居ゆき を含む記事

「2017年こそ叶える!」独女の夢と野望、大発表会

「2017年こそ叶える!」独女の夢と野望、大発表会お正月休みはいかがお過ごしでしょう。過ぎ去った一年を振り返り、新たな年を迎えるこの時期は、自分を見つめ直す絶好の機会。2017年こそ絶対叶えたいあなたの夢や目標、野望はなんですか? 独女の皆さんに来年の抱負を語ってもらいました。

■ 恋と結婚への切実すぎる叫び

20・30代女性から圧倒的に多かったのはやっぱりこんな声。

「彼氏または好きな人を作る!」
「結婚に結びつく彼氏がほしい」
「現実世界にときめきが欲しい」
「契約結婚でもいいから結婚したい」

恋がしたい、ときめきたい、でもなぜだかご縁がない! そんな切実な思いがひしひしと伝わってきます。大ヒットドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の影響か、「契約結婚」に憧れる声もちらほら。2017年はもしかすると現実でも契約結婚カップルも増えるかも?

一方で、来年でフリー歴10年目を迎えるというシングル女性からはこんな抱負(というかお悩み)が寄せられました。

続きはこちら

この冬行きたい憧れの国や場所はどこ?

この冬行きたい憧れの国や場所はどこ?お正月休みはもちろん、成人の日をあわせた3連休もあり。まとまった休みが取りやすい1月は絶好の旅行シーズンです。もしもお金と時間の都合がついたら、あなたはどんな場所に行きたいですか? 独女の皆さんにアンケートで聞いてみました。

■ なぜかダントツ人気の行きたい国No.1は?

「寒い日本から脱出して、冬でも暖かい国へ行きた~い!」という願望が炸裂したのか、一番人気は東南アジアのあの国のあの遺跡でした。

「カンボジア。アンコールワットに行きたい」

「遺跡巡りが好きなのでアンコールワットは憧れの場所。死ぬまでに絶対一度は訪れてみたい」

「アンコールワット。世界遺産をこの目で見てみたいから。あとはベトナムのハロン湾も憧れ」

ハワイやベトナムを差し置いて、なぜかカンボジアがダントツ首位。ちょっと無理すれば弾丸ツアーでも行ける東南アジアはやはり定番人気エリアのようです。他にも「中国語を勉強しているから台湾に行きたい。あと暖かさがほしいから」「ウガンダに行きたい。アフリカのなかでも比較的治安がいいと聞いたので」という意見もありました。

一方で、「冬だからこその楽しみを満喫したい」という声も。

続きはこちら

独女の私が思い描く「子育て」の理想・妄想

独女の私が思い描く「子育て」の理想・妄想もしも自分が親になったら、どんな子育てをしてみたいですか? え、結婚の予定がないから考えられない? 自分が親になる姿なんて想像つかない? まあまあ、今相手がいようがいまいが、想像は自由です。もしかしたら2017年には親になっちゃっている可能性だってあるでしょう。

独女の皆さんが胸に秘めている、「子育て」への理想・妄想について聞きました。

■ 友達親子とサポーター、どっちを目指す?

まずは目立ったのが「友達親子」を目指したいという声。いつも仲良しで、何でも話し合うことができて、一緒にお出かけもできて……という親子モデルに憧れる人は多いようです。

「友達のように何でも言い合える関係」

「娘ができたら友達同士のような関係になりたい。一緒にショッピングや旅行に行きたいし、恥ずかしいけどお揃いコーデとか絶対してしまいそう(笑)」

「一緒にライブやフェスに行きたい! 胎教中から私の好きなアーティストの音楽を聴かせておけば英才教育になるかな~」

「願わくばイケメンの息子が欲しい~! 2人でおしゃれして親子デートしたいし、バレンタインのお返し選びを『あの子の分のお返しはどれにする?』とか言いながら手伝いたい」

それはバレンタインには複数の女子からチョコがもらえて当然のイケメン息子、ということですね。具体的すぎますが(笑)、自慢の娘or息子が欲しい、自分が好きなことを子供と分かち合いたいという気持ちは誰しもわかるのでは。

続きはこちら

教えたがりのウザ男「マンスプレイニング」の対策法は?

教えたがりのウザ男「マンスプレイニング」の対策法は?「君は知らないだろうけど、これってこういうことなんだよ」

こちらから頼んでもいないのに突如上から目線で「教えてあげる」といわんばかりに講釈をたれてくる男性、わりとよく見ますよね? 実はあの現象には、「マンスプレイニング」という名前があることをご存知でしょうか。

■ 女性限定で「説明してあげる」と優位に立ちたがる

マンスプレイニング(Mansplaining)とは、“man(男性)”と“explaining(説明する)”をかけ合わせた新語。ざっくり意訳するなら「説明したがりのウザ男」というところでしょうか。相手が女性とみると「僕が教えてあげるよ」と上から目線でマウンティングを取ってきて、「俺のターン!」とばかりに得意げに解説をはじめる。

そんな男性の行為に「マンスプレイニング」と名前がつけられたところ、瞬く間に世界の女性たちが「わかるわかる!」と共感。2008年頃から同時発生的に使われるようになったといわれており、アメリカでは2014年に「mansplain」としてオンラインオックスフォード辞典に追加されました。

続きはこちら

既婚者の皆さん、「結婚に犠牲はつきもの」ってホントですか?

既婚者の皆さん、「結婚に犠牲はつきもの」ってホントですか?甘くラブラブの新婚時代を経て、子供が産まれたら幸せファミリー一直線――。

まだ見ぬ「結婚」というステージに対して、そんな風にふんわりドリームを思い描いていませんか? でもちょっと周囲を見渡してみてください。女子会で夫の愚痴を延々と語り続ける既婚女性、あなたのまわりにもいませんか? あるいは、出産や育児がきっかけで職場を去ってしまった女性は? 

「結婚に犠牲はつきもの」なんて言葉も耳にしますが、実際のところどうなのでしょう? さまざまな立場の既婚女性に本音を聞きました。

続きはこちら

メイク&ファッションの赤っ恥あるある事件簿

メイク&ファッションの赤っ恥あるある事件簿かわいくなりたい、キレイになりたい。そのために気合いを入れたはずのメイクやファッションが、期せずして赤っ恥をかく原因になったことはありませんか?

恥をかいた、焦った、困った、etc……。メイク&ファッションにまつわる、あるある事件簿をご紹介します。


■ アイライン&ブローの失敗は女子の通過儀礼

まずは女子なら誰しも経験あり? メイクまわりのあるあるネタから。

「お見合いパーティーの帰りに鏡をみたら、パンダ目になっていた。」

「ふと鏡をみたら、つけまつげが鼻の下についていた。なにもそんなところに落ちなくても!」

「月曜朝イチの会社の定例会議に、寝坊して眉毛を書き忘れたまま出席。『なんか今日、顔薄いね?』と上司のジジイに言われて悔しさで悶絶した」

パンダ目、つけま落下、ガタガタのアイラインなど、女の子は皆もれなく、眉毛&アイラインまわりの失敗を乗り越えて大人になるもの。もはや現代女性の通過儀礼です。

続きはこちら

お似合いだったのになぜ!? 別れてほしくなかった芸能人カップルといえば?

お似合いだったのになぜ!? 別れてほしくなかった芸能人カップルといえば?「ええ~、あのふたり別れちゃったの!?」
お似合いだと憧れていたカップルや夫婦の破局報道を聞いて、他人事ながらがっくり肩を落とした経験はありませんか? 

「絵になる美男美女だったのに」「困難を乗り越えて結ばれた2人だったのに」とこちらとしては(勝手に)入れ込んでいたにも関わらず、別れてしまったビッグカップルといえば真っ先に思い浮かぶのは誰? 熱愛から破局へと至ったビッグカップルの思い出を振り返ってみました。

続きはこちら

笑顔の聞き上手は割を食うだけ……世渡りのコツ、新常識!

笑顔の聞き上手は割を食うだけ……世渡りのコツ、新常識!「いつも笑顔で明るく」「会話は聞き役に回る」「女性らしく控えめに振る舞う」など、世間一般では「世渡りの秘訣」とされている事柄、あなたはいくつ実践できている? でもちょっと待って。実はこれらの「常識」を真に受けて実行するほどに、割りを食っているというケースも少なくないのだとか……。おおっぴらには言えない「私の世渡りのコツ(本音版)」を20~30代女性に聞いた。

■「聞き上手」は愚痴の受け皿にされるリスク大

「人付き合いの本に書かれていた“会話は聞き上手に回るのが賢明”という教えを守って、派遣先の会社では愛想よく振る舞い、聞き役に回ることを心がけていました。でもそのせいでイヤな社員の愚痴の受け止め役になってしまって……」

そう語るのは派遣社員の若菜さん(28歳)。いつもニコニコ笑顔で相槌を打つ姿が、一回り上の社員(女性)に気に入られたのが運の尽き。昼休みはもちろん、休憩時間、終業後も彼女に付きまとわれ、延々と仕事の愚痴を聞かされ続けたそう。

「ストレスで帯状疱疹ができて、逃げるようにその職場を辞めました。“聞き上手な人ほど愛される”って信じてましたけど、あんなの嘘。イヤな相手のイヤな話を100%受け止め続けたら、社会人なんてやっていけない。相手にNOと言える勇気、話の途中でも切り上げる思い切りが自分には必要だったな、と今ならわかります」

続きはこちら


独女検索







独女通信ライター <50音順>
石黒マミ

石黒マミ

まぎれもないアラサー、まぎれもない独女。

伊藤雅子

伊藤雅子

社会人10年目にして占星術家としても活動する独女。

おおしまりえ

おおしまりえ

水商売で鍛えた観察眼で、女性向け記事を執筆中。

小鳥居ゆき

小鳥居ゆき

マンガとゾンビ映画と旅行が好き。フリーランスの三十路ライター。

外山ゆひら

外山ゆひら

心や生き方に関する記事多めのライター。恋愛相談コラムや作品レビューなども。

non

non

今でもテレビっ子のフリーライター。

橋口まどか

橋口まどか

体を張った体験取材が得意。趣味は料理とサッカー観戦。

パンチ広沢

パンチ広沢

得意ジャンルはAKB48とグルメ。まだ食べ盛りのフリーライター。

来布十和

来布十和

2002年よりフリーランスに。30代独女のモテ道を研究する日々。

恋愛ウォッチャーaYa

恋愛ウォッチャーaYa

街コン・合コン・婚活パーティーなど数々の出会いの場に出現・発信中。