来布十和 を含む記事

いい男はSNS上に存在しない説を検証する

いい男はSNS上に存在しない説を検証する学生時代にひそかに気になっていたイケメン男子や合コンで知り合ったよさげなメンズ。Facebookで彼らの名前を検索して、たとえプロフィールページが見つかったとしても、たいていは登録しているだけで、彼らがまめに投稿していることはめったにない。

Twitterしかり、mixiしかり、LINEしかりである。SNS上に真のリア充はいないといわれるが、いい男もほとんどいないのだ。コレってなんで?

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アラサー独女、10年後に結婚する子としない子の分かれ道

アラサー独女、10年後に結婚する子としない子の分かれ道「独女通信」がスタートしたのは2006年。じつは今年、(地味に)サイトオープンから10周年を迎える。この間、さまざまな独女にリサーチをかけてきたが、アラサー独女が40代になるくらいまでの10年間は、濃厚かつ速いという実感がある。誤字ではなく、本当に時間のスピードが速い。

婚活市場は男女とも加速し、一気に在庫がはけていく時期、仕事でいえばキャリアが大方定まってきたりする時期である。結婚、不倫、生命保険の満期、歯茎から血が出る…など、女の30代は「人生ゲーム」でいうところの逆転マスだらけ。

ただ「結婚」のマスに止まる女性とそうでない女性には、ルーレットの力だけではない本人の意思が介在しているように思われる。簡単にいえば、結婚体質であるか否か。そこで、アラフォーまでに結婚する人としない人の違いを、この10年のリサーチから独断と偏見でまとめてみた。
以下、あてはまる人は「アンチ結婚体質」であり10年後も独身である可能性がきわめて高い。


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ナンパされるコ、されないコ。モテるコ、モテないコ……その差は何!?

ナンパされるコ、されないコ。モテるコ、モテないコ■ ナンパされる子は◯◯を強調している

日比谷~銀座~東銀座一帯や渋谷のマークシティ近辺を訪れたことはあるだろうか? 「日刊SPA!」の記事によると、じつはこれらのエリアは有数のナンパスポットだそう。

しかし妙齢の女性であれば誰でも声がかかるというわけではなく、何百往復していてもいっこうにナンパされないという女性もいれば、会社の昼休みにちょろっとランチに出ただけなのに、呼び止められて連絡先を交換したというツワモノも…。

この差は一体なんなのか? 30代に入ってからもいまだにナンパを続けているライトなナンパ師のカズシさん(仮名・会社員)に聞いてみた。

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「恋愛はコスパが悪い」は真実か? へ理屈か?

「恋愛はコスパが悪い」は真実か? へ理屈か?■ 元彼との5年間で大切な時間を失った

 雑誌「AERA」で「結婚はコスパが悪い」と題した特集が組まれたのは6月。現在はさらに進んで「恋愛はコスパが悪い」と主張する声が聞こえる。仕事や勉強とは異なり、本人の努力次第ではどうにもならないのが恋愛、結婚だからだ。

「恋愛でストレスをため、無駄な時間を過ごすくらいだったらシングルで十分」と話すのは薫子さん(35歳)。彼氏はおろか好きな人すらいないが自分的には充実した毎日を送っているという。

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ノーモア「外見差別」! 男たちが露骨にかわいい子をチヤホヤするのはなぜ

ノーモア「外見差別」! 合コンで、同窓会で、飲み会の席で。かわいい子ばかりがチヤホヤされ、パッとしない女性陣は空気のように扱われる「外見差別」。差別される側に立ったとき、アラサーを過ぎればさすがに雰囲気を読んで、脇役に回る術を身に付けてはいるものの、どうしたって理不尽な思いはつきまとう。「女だって、イケメンだのエリートだのが好きではないか」と言われればそうかもしれないけれど、男性陣ほど露骨な外見差別はしないような……。

たとえばちひろさん(34歳)は、5年前、趣味のマラソン仲間の男性から、あからさまに冷たい対応をされたことをいまだに忘れていない。

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運動をやってこなかった人間がランニングするなら“夜ラン”の理由

運動をやってこなかった人間がランニングするなら“夜ラン”の理由年齢を経るごとに基礎代謝量(安静時にも消費されている生命の維持に必要なエネルギー)は減少していき、30代以降は太りやすくなる――。30代以上の女性なら100回くらいは耳にしたことのあるこの話。厚生労働省によれば、30~49歳の女性の基礎代謝量は1170kcal/日。15~17歳の女性よりも100kcal以上少なく、ある美容雑誌には、40代で18歳のころと同じ食事量、運動量を続けていると6kgくらい太ってしまうとも書かれていた。もはやアラフォーで太るのは人としての宿命(さだめ)。抗うには運動量を増やすほかない。

道具も場所もいらずにすぐにできる運動といえばランニング。実際、成人で年1回以上ランニングをしている人は986万人いるそう。そうだ! 太る前に(太った後も)走ろう!

「今までほとんど運動をしてこなかった人がランニングを始めるなら、朝よりも夜ランニングがおすすめ」とは、現在、週2~3のペースで走っているかづきさん(38歳)である。かづきさんもダイエット目的でランニングをスタート。夜ランには、紫外線を気にしなくていい、夏場は朝よりも比較的涼しく走れるなどのメリットがあるが、ほかにも初心者に向いている意外な理由があると教えてくれた。

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「美魔女批判」に見るザ・昭和な良妻賢母幻想

「美魔女批判」に見るザ・昭和な良妻賢母幻想■ 美魔女批判に首をかしげるフツーのオバハンたち

今、美魔女がピンチである。

光文社の『美STORY/美ST』が仕掛けた美魔女ブーム。35歳以上の女性を対象にした「国民的美魔女コンテスト」では、1日5時間かけてスキンケアをする水谷雅子さん(1968年生)、元祖おっぱい美魔女の原志保さん(1969年生)、もうじき50歳になる山田佳子さん(1966年生)など、時空を超えた美しさを持つ主婦らを輩出。世の女性たちに年を経てもなお続く美の可能性を知らしめた。

そんな美魔女ブームにかねてから苦言を呈しているのが芸人の小籔千豊。とりわけ雑誌やテレビ番組で述べた持論はネットで話題になり、賛同を集めた。小藪の意見を大まかにまとめると以下の通りである。

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サンダルの季節に要注意! ウオノメそっくりの「足裏イボ」

サンダルの季節に要注意! ウオノメそっくりの「足裏イボ」サンダルファッションなどで、裸足になる機会の多い季節に注意したいのが足裏のイボ。「イボ」というと、おできのような赤っぽい発疹がポツンとできるイメージで、オロナインでも塗れば治るような気がするが、実際は見た目も治療方法も大違い! 足裏のイボは「足底疣贅(ゆうぜい)」と呼ばれるウイルス性の感染症である。

じつは、筆者は昨年、足の中指の下に「足裏イボ」ができしてしまい、歩行困難になるほどの激痛を味わった。完治まで約3カ月。とがった小石を踏みしめているような痛みが続くためヒールのある靴は一切履けず、シニア向けの楽々シューズでひと夏を過ごす羽目に……。かかりつけの皮膚科医によれば、裸足になることの多い人ほどなりやすいという。重症化するとレーザー治療(自費)が必要となるケースも。自省の意をこめて、足裏イボの予防策をご紹介!

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石黒マミ

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まぎれもないアラサー、まぎれもない独女。

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社会人10年目にして占星術家としても活動する独女。

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来布十和

2002年よりフリーランスに。30代独女のモテ道を研究する日々。

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街コン・合コン・婚活パーティーなど数々の出会いの場に出現・発信中。