栗頭渋子 を含む記事

セクハラやじ署名に賛同した独女・既女「『若いねーちゃん』としか見ていないのでは」「不妊に悩む夫婦への言葉の暴力」

セクハラやじ署名に賛同した独女・既女「『若いねーちゃん』としか見ていないのでは」「不妊に悩む夫婦への言葉の暴力」大きな注目を集めた、「都議会セクハラやじ問題」。東京都議会において、みんなの党の塩村文夏都議が「女性のサポート・子育て支援」などについて質問をしている時、「早く結婚した方がいいんじゃないか」というやじが飛んだ。「産めないのか」というやじも続いたという話もあり、批難が集中した。

週明けの23日月曜日、「早く結婚した方がいいんじゃないか」という発言をしたとして、自民党の鈴木章浩都議が名乗り出た。塩村
都議に謝罪をした後、記者会見で「少子化、晩婚化の中で、早く結婚していただければ」という思いからだったと釈明を行った。

このセクハラやじについては、ネット上で自民党東京都連に厳正な処分を求める署名活動が展開されるなど、多くの人が呆れ、憤っている。

続きはこちら

女性に訪れる「第二次アイドルブーム」 かわいいから応援したい! 

女性に訪れる「第二次アイドルブーム」 かわいいから応援したい! 女性なら誰もが、10代の頃に憧れの男性アイドルがいたはず。でもいつしか、現実の男性との恋愛を経験したり、年を重ねることで男性アイドルへの熱烈な思いはフェードアウトしていくものだ。

しかし、一通り恋愛経験や社会経験を積み独女世代を迎えた時、改めて「アイドルブーム」がやってくることがある。10代の頃と決定的に違うのは、「応援したいアイドルが、男性アイドルだとは限らないこと」。つまり、女性アイドルを応援する女性が増えるのだ。

マドカさん(仮名)が応援しているのは、あまちゃんで一躍人気者になった「能年玲奈」だ。

「あまちゃんで能年ちゃんにハマり、あまちゃん関連のDVDや書籍はすべて揃えました。今年の夏には久慈などのロケ地に行く予定です。もちろん、新作映画の『ホットロード』情報もチェック済みです」

そう語るマドカさんの恋愛対象は男性で、好みの男性芸能人は佐々木蔵之介だとか。

「思い返すと私が20代の頃、40歳の職場の先輩が『女性アイドルの写真集を買っちゃった』とウキウキしながら言っていたんですよね。その先輩の恋愛対象も男性だったので、その時は『何で女性アイドルの写真集を買うの?』と理解できなかったんです。でも、自分が先輩の年齢と近づいた今はよくわかります」

続きはこちら

「長い春からの破局」は男の責任?

「長い春からの破局」は男の責任?日本人初のNBA選手であり、現在日本でプロとして活躍するバスケットボールの田臥勇太選手。この田臥選手と元テレビ朝日アナウンサーの前田有紀さんとの破局が先日報じられた。

ニュースなどでは、交際6年での破局と伝えられており、言ってみれば「長い春からの破局」。田臥選手と前田さんの破局ニュースに対し、ネットでは、田臥選手への批判とも取れる発言も見られた。

こうした、長く交際したカップルが結婚に至らずに別れた場合、男性側に責任を問う声や批判が集まりがちだ。女性が20代から30代にかけてその男性と長く交際していた場合はなおさらだ。

続きはこちら

普通の婚活だと緊張してしまう人にオススメの「島婚」とは

普通の婚活で緊張してしまう人にオススメの「島婚」とは今では自然に使われている「婚活」という言葉。この言葉の出現と浸透が独女にもたらしたメリットは大きい。

女性の場合は特に、年齢が上がれば上がるほど「重い女」と思われるのではという気持ちが働き、「結婚したい」と口にしにくくなるもの。しかし、「婚活してます」という言い方なら、結婚したいという意思を表明しやすいのだ。

婚活と一言で言っても、その方法はさまざまだ。お見合いパーティや結婚相談所でのマッチング、友人のツテを使った合コンなどなど。最近では、料理やランニング、ゴルフなど、同じ趣味を持つ人同士が集まって一緒に趣味を楽しむことで距離を縮める「趣味コン」も盛んだ。

続きはこちら

「私ってダメ人間?」仕事での落ち込みを防ぐ方法

「私ってダメ人間?」仕事での落ち込みを防ぐ方法一生懸命頑張っていたのに、思わぬミスやトラブルが発生。上司に注意を受けてしまった―。仕事をしていれば、誰でもそんな経験があるはず。

そんな時、それほど落ち込まない人がいる一方で、必要以上に落ち込んでしまう人がいるのはどうしてなのだろう。

会社員のミドリさん(仮名)は、多くの部下を見てきた経験からこう話す。

「その違いは、当事者意識があるかどうかでしょうね。仕事のミスやトラブルで落ち込むのは、当事者意識があるからこそ。自分とは関係ないと思っていたら、落ち込むこともありませんから」

しかし、『落ち込んでいる』と言いつつ、実はふて腐れているだけの人もいる、と指摘する。

続きはこちら

あり得ない? 意外といる? あなたの周りの花咲舞

あり得ない? 意外といる? あなたの周りの花咲舞現在、日本テレビで放送中のドラマ、「花咲舞が黙ってない」。原作は昨年大ヒットを記録したTBSのドラマ「半沢直樹」と同じ池井戸潤氏の小説だ。

杏演じる銀行員・花咲舞が、上川隆也演じる上司・相馬健とともに銀行内のトラブルや不祥事を解決していくというもの。第一話から17.2%を記録し、第四話の視聴率も16.3%と、春ドラマの中でもとりわけ高視聴率をキープしている。

一話簡潔で途中から見ても楽しめる物語構成ということもあるが、人気の秘密はなんと言っても、花咲舞の活躍ぶりにある。「女版半沢」とも言われる花咲舞は、仮に自分より立場が上の人でも、理不尽な事態や卑怯な相手に「お言葉を返すようですが」と意見し、トラブルを解決していく。

まさに「弱きを助け、強気を挫く」花咲舞の言動に、「現実にはこんなこと言えるわけないじゃん」と思いつつも、スッキリする人は多いだろう。

では、実際のところ、「リアル花咲舞」は「あり得ない存在」なのだろうか。

続きはこちら

ブラハラ一番の被害者? B型女子が語る「B女あるある」

ブラハラ一番の被害者? B型女子が語る「B女あるある」天気の話と同じくらい気軽に、そして頻繁に会話の中で交わされるのが、血液型の話。

「A型は几帳面、B型は自己中心的、O型はおおらか、AB型は二面性がある」といわれている血液型占い。世界的に見ても、日本人の血液型占い好きは特殊なのだとか。

あくまで一般論として流布されている血液型占いだが、A型のユキさん(仮名)のバイト先では、オーナーの考えで特定の血液型の人は採用しないという取り決めになっていたそう。こうした血液型による差別は「ブラッドハラスメント」、略して「ブラハラ」と呼ばれる。

そんなブラハラに遭いやすいB型女子に、「B女あるある」を聞いてみた。

続きはこちら

嬉しい?ドン引き? 男子が放ったキラキラ☆なセリフ

嬉しい?ドン引き? 男子が放ったキラキラ☆なセリフ作家であり、ミュージシャンである辻仁成と、歌手で女優の中山美穂夫妻。フランスで生活する二人が日本を訪れたタイミングで離婚報道が出たのは、記憶に新しいところだ。

さて、そんな二人の離婚報道で、にわかに脚光を浴びた言葉がある。フランスはパリ、シャルルドゴール空港で中山美穂と出会った時、辻仁成が放ったと言うアレだ。

「やっと会えたね」

「『やっと』って、どこかで会うって知ってたわけ? 予言者?」というツッコミはさておき、少女マンガか恋愛小説に出てきそうなセリフは、いろいろな意味で女性たちの心に深く刻み込まれたと言える。

こんなキラキラ☆なセリフがさらりと言えるのは、辻仁成だからなのか、相手が中山美穂だからなのか。それとも、世の男たちはキラキラ☆なセリフで女を口説いているのだろうか。そこで、アンケートを実施したところ、実際に「男に言われたキラキラ☆なセリフ」が寄せられた。

続きはこちら


独女検索







独女通信ライター <50音順>
石黒マミ

石黒マミ

まぎれもないアラサー、まぎれもない独女。

伊藤雅子

伊藤雅子

社会人10年目にして占星術家としても活動する独女。

おおしまりえ

おおしまりえ

水商売で鍛えた観察眼で、女性向け記事を執筆中。

小鳥居ゆき

小鳥居ゆき

マンガとゾンビ映画と旅行が好き。フリーランスの三十路ライター。

外山ゆひら

外山ゆひら

心や生き方に関する記事多めのライター。恋愛相談コラムや作品レビューなども。

non

non

今でもテレビっ子のフリーライター。

橋口まどか

橋口まどか

体を張った体験取材が得意。趣味は料理とサッカー観戦。

パンチ広沢

パンチ広沢

得意ジャンルはAKB48とグルメ。まだ食べ盛りのフリーライター。

来布十和

来布十和

2002年よりフリーランスに。30代独女のモテ道を研究する日々。

恋愛ウォッチャーaYa

恋愛ウォッチャーaYa

街コン・合コン・婚活パーティーなど数々の出会いの場に出現・発信中。