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独女にもできる「誰かのために頑張る」こと

独女にもできる「誰かのために頑張る」こと晩婚化や未婚化が進む日本。さらには「少子高齢化」という社会問題もあり、少子化の解消に貢献できていない適齢期を過ぎた独身女性は、正直肩身が狭い。

独女のサオリさん(40)は最近、その肩身の狭さに追い打ちをかえるような出来事が起こったという。

「先日『結婚願望がない』とずっと言っていた友達が結婚したんです。で、その理由を聞いたらこんなことを言っていました。『独身時代を散々おう歌したけど、ふとそういう生活はもういいや、って思ったの。それよりも家族をつくり、家族を幸せにするために頑張る人生を歩みたくなった』。これを聞いた時は、ちょっとショックでしたね」

サオリさんは大手証券会社で働いており、役職もついているキャリアウーマン。仕事が大好きで、「独身で仕事を頑張るのが自分らしい生き方」と信じていた。

「仕事はやりがいがあるし、社会の役に立っているという自負もあります。でも頑張っているのは社会のためより結局全部自分のため。誰かを幸せにしたいと思ったり、誰かのために頑張るとか、考えたこともなかったんです。なんだか自分がすごく独りよがりで子どもっぽいと思いました。私は一体何のために頑張っているのだろう? と」(サオリさん)

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シニアになったらワンチャンあり!? 熟年結婚のメリット

シニアになったらワンチャンあり!? 熟年結婚のメリット長らく“独女”として活躍していた阿川佐和子さんに結婚報道が出たのは昨年の11月。

結局阿川さんは現在のところ入籍に至っていないようだが、芸能界では実際に桃井かおりさんが64歳で結婚したほか、59歳で夏木マリさん、57歳で小林幸子さんなどが結婚している。

長らく独女生活をおう歌し、経済的不安もおそらくないだろうスターたち。なぜ彼女たちは熟年期に“結婚”という選択肢を選んだのだろうか? 適齢期にはない、熟年結婚のメリットとは一体何なのか?

まず考えられるのは、老いによる体力的な衰えや介護の不安の軽減。不安を感じつつ1人で暮らすのは、やはり心細いだろう。また若い頃は多かれ少なかれ誰かがちやほやしてくれたかもしれないが、年齢を重ねるとそうはいかない。そしていつまで仕事ができるかという不安もある。

そんな不安を持つ男女同士が出会い、寿命までの残された日々を一緒に寄り添う。熟年結婚はそんなイメージだ。

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結婚はしたくないけれど、子どもが欲しい。「未婚の母」という選択肢

結婚はしたくないけれど、子どもが欲しい。「未婚の母」という選択肢「結婚はしたくないけれど、子どもは欲しい」

このコラムを読んでくださっている独女の中には、そんな気持ちをひそかに抱いている方もいらっしゃるのではないか? だが実際日本における「シングルマザー」ないし「未婚の母」での子育ては非常に難しい。そのため、なかなか踏み出せないという人も多いかもしれない。


■ 母子家庭の貧困率は54.6%、生活受給率は14.4%

シングルマザーにおける一番の課題は、やはり経済的不安だろう。

厚生労働省による調査「ひとり親家庭等の現状について」によると、日本の一般家庭の平均給与所得は男性で507万円。しかし母子家庭の場合、平均所得は181万円だという。結果、母子家庭の14.4%は生活保護を受給しており、貧困率54.6%にも及んでいるのが現状だ。自ら選択して未婚の母となる場合はそこをクリアできる経済力があるか、貧困を覚悟する精神力が不可欠だ。だがいくら母親に覚悟があっても、生まれてくる子供が果たしてそれで幸せになれるのかを考える必要はあるだろう。

ちなみに経済的不安がないと思われる有名人には、未婚の母として子どもを産んでいる人は結構存在する。例えば有名どころでは安藤美姫さん。意外なところではモデルの道端カレンさん、歌人の俵万智さんも結婚をせずに出産をしている。ほか離婚でシングルマザーとなった芸能人は、数えきれないほどだ。

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なぜ素直に喜べない!? 「サプライズ嫌い女子」の心理とは?

なぜ素直に喜べない!? 「サプライズ嫌い女子」の心理とは?女性なら誰もが憧れるとされる「彼からのサプライズ」。

定番の舞台となるのはプロポーズや結婚式の余興など。彼が彼女のためを思って一生懸命企画し、時には仲間たちや身内まで参加することもあるだろう。さらにはテレビ番組で「彼女へのサプライズ」が企画となることも数多く、そうなるとタレントまで巻き込む一大プロジェクトになる。そこにあるのはただ「喜んでほしい」「感動してほしい」という善意のみだ。

だがそんな一大プロジェクトによるサプライズを受けた女性が、〝サプライズ嫌い〟だったら? テレビ番組の企画ではまずそんな危機的場面は訪れず必ず感動に着地するが、実際のところ感動に着地せず困惑したり、ひどい時にはドン引きしてしまうタイプの女性はけっこう存在するのだ。

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正統派イケメンよりモテて遊び人!? 〝性格イケメン〟に要注意!

正統派イケメンよりモテて遊び人!? 〝性格イケメン〟に要注意!「あの人ブサイクなのになぜかモテるよね」

世の中には、そんな〝性格イケメン〟の男性がけっこう存在する。ブサイクなのに女性に人気があり、若くてカワイイ女の子を彼女にするのもお手の物。そういった男性は女性からするとブサイクなので「浮気の心配がなくて安心」と思うだろう。

だが実はそんな男性だとむしろモテモテで競争相手が多い可能性大! そんな事実が昨今の芸能界を見ているとあぶり出されていくのだ。


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「ゴロゴロしたい!」超多忙な既婚女性の年末年始とは?

「ゴロゴロしたい!」超多忙な既婚女性の年末年始とは?何かと慌ただしい年末年始。とはいえ独女は気楽なもので、大掃除もしなければ年賀状もSNSで済ませ、実家か一人暮らしの家でゴロゴロ……なんていう人も多いだろう。もちろん独り身の寂しさは身に染みるが、家族に囲まれて幸せそうにみえる既婚女性たちの年末年始はどうなのだろう? 一言でいうと“とにかく忙しい”というのが現実のようだ。

■ 夫の都合により、書く年賀状は600枚超!

「何だかんで10月くらいからずっと年末年始は忙しい」と語るのは、幼稚園の子どもを持つハナコさん(36歳)。なぜ10月から? 

「10月に入るとママ友たちでハロウィンパーティが企画されます。それに向けて子どものコスチュームを仕込み、パーティで盛り上がる。11月はそろそろサンタさんのクリスマスプレゼントを子どもからリサーチ。12月に入ると人気のおもちゃは売り切れたり値上がりするので、この時期からゲットするのが鉄則です。もちろんクリスマスや忘年会などの企画が動くのもこの時期。で、12月はクリスマスツリーやリース、家の外観のイルミネーションの仕込みがあり、年賀状作成、クリスマスパーティー、忘年会、大掃除、年末年始……と一気に駆け抜けて年が明ける感じです」

なんだか聞いているだけでクラクラしてくるが、とりあえずイベント三昧で忙しそうなことは理解できる。とはいえこれは好き好んで忙しくしているだけでは? という気もするが……。

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「今日も終電……」ブラック企業で独女は幸せになれるのか?

「今日も終電……」ブラック企業で独女は幸せになれるのか?「今は仕事が楽しいから」

「結婚願望がない」という独女による、ありがちなこの答え。仕事が楽しいというのはいいことだし、結婚よりも仕事という価値観は何ら否定されるものではない。

だが「仕事が楽しいから」という独女の中には、時間外労働が当たりの、いわゆる〝ブラック企業〟に勤めているというケースも少なくない。帰りはいつも終電か、ひどい場合だと会社に泊まり込む。その結果慢性的な睡眠不足という状態で、さらに休日もろくに取れない。

そんなひどい環境でも20代くらいの独女だとも若さと体力があるので、なんとか乗り切れてしまう。彼女たちは忙しすぎて独り身でも寂しくないし、将来のことを考える暇もない。


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若い世代は抵抗感ナシ!? 今どきの〝出会い系事情〟を探る

若い世代は抵抗感ナシ!? 今どきの〝出会い系事情〟を探る「最近、若い世代でマッチングアプリが盛り上がっている」

そんな噂を耳にしたのはつい最近のことだった。「マッチング」と英語で書けば印象が変わるが、要するに日本語で分かりやすく言うと「出会い系」だ。

アラフォーの筆者が抱く出会い系のイメージは正直いって非常によくない。インターネット黎明期にあまた出現した出会い系サイトだが、利用して恋人ができた人でも「出会い系サイトで知り合った」と公言するのは、どこか気恥ずかしさがあったはずだ。その後出会い系サイトを宣伝するような内容のメールがランダムに送り付けられる事態が多発したり、さらには出会い系サイトを通じて犯罪に巻き込まれたりという事件も。すっかりイメージは悪化した。

にもかかわらず、最近の若い世代に受け入れられているという出会い系、いやマッチングアプリとは、一体どういうものなのか? 

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石黒マミ

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得意ジャンルはAKB48とグルメ。まだ食べ盛りのフリーライター。

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2002年よりフリーランスに。30代独女のモテ道を研究する日々。

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