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なぜ素直に喜べない!? 「サプライズ嫌い女子」の心理とは?

なぜ素直に喜べない!? 「サプライズ嫌い女子」の心理とは?女性なら誰もが憧れるとされる「彼からのサプライズ」。

定番の舞台となるのはプロポーズや結婚式の余興など。彼が彼女のためを思って一生懸命企画し、時には仲間たちや身内まで参加することもあるだろう。さらにはテレビ番組で「彼女へのサプライズ」が企画となることも数多く、そうなるとタレントまで巻き込む一大プロジェクトになる。そこにあるのはただ「喜んでほしい」「感動してほしい」という善意のみだ。

だがそんな一大プロジェクトによるサプライズを受けた女性が、〝サプライズ嫌い〟だったら? テレビ番組の企画ではまずそんな危機的場面は訪れず必ず感動に着地するが、実際のところ感動に着地せず困惑したり、ひどい時にはドン引きしてしまうタイプの女性はけっこう存在するのだ。

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正統派イケメンよりモテて遊び人!? 〝性格イケメン〟に要注意!

正統派イケメンよりモテて遊び人!? 〝性格イケメン〟に要注意!「あの人ブサイクなのになぜかモテるよね」

世の中には、そんな〝性格イケメン〟の男性がけっこう存在する。ブサイクなのに女性に人気があり、若くてカワイイ女の子を彼女にするのもお手の物。そういった男性は女性からするとブサイクなので「浮気の心配がなくて安心」と思うだろう。

だが実はそんな男性だとむしろモテモテで競争相手が多い可能性大! そんな事実が昨今の芸能界を見ているとあぶり出されていくのだ。


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「ゴロゴロしたい!」超多忙な既婚女性の年末年始とは?

「ゴロゴロしたい!」超多忙な既婚女性の年末年始とは?何かと慌ただしい年末年始。とはいえ独女は気楽なもので、大掃除もしなければ年賀状もSNSで済ませ、実家か一人暮らしの家でゴロゴロ……なんていう人も多いだろう。もちろん独り身の寂しさは身に染みるが、家族に囲まれて幸せそうにみえる既婚女性たちの年末年始はどうなのだろう? 一言でいうと“とにかく忙しい”というのが現実のようだ。

■ 夫の都合により、書く年賀状は600枚超!

「何だかんで10月くらいからずっと年末年始は忙しい」と語るのは、幼稚園の子どもを持つハナコさん(36歳)。なぜ10月から? 

「10月に入るとママ友たちでハロウィンパーティが企画されます。それに向けて子どものコスチュームを仕込み、パーティで盛り上がる。11月はそろそろサンタさんのクリスマスプレゼントを子どもからリサーチ。12月に入ると人気のおもちゃは売り切れたり値上がりするので、この時期からゲットするのが鉄則です。もちろんクリスマスや忘年会などの企画が動くのもこの時期。で、12月はクリスマスツリーやリース、家の外観のイルミネーションの仕込みがあり、年賀状作成、クリスマスパーティー、忘年会、大掃除、年末年始……と一気に駆け抜けて年が明ける感じです」

なんだか聞いているだけでクラクラしてくるが、とりあえずイベント三昧で忙しそうなことは理解できる。とはいえこれは好き好んで忙しくしているだけでは? という気もするが……。

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「今日も終電……」ブラック企業で独女は幸せになれるのか?

「今日も終電……」ブラック企業で独女は幸せになれるのか?「今は仕事が楽しいから」

「結婚願望がない」という独女による、ありがちなこの答え。仕事が楽しいというのはいいことだし、結婚よりも仕事という価値観は何ら否定されるものではない。

だが「仕事が楽しいから」という独女の中には、時間外労働が当たりの、いわゆる〝ブラック企業〟に勤めているというケースも少なくない。帰りはいつも終電か、ひどい場合だと会社に泊まり込む。その結果慢性的な睡眠不足という状態で、さらに休日もろくに取れない。

そんなひどい環境でも20代くらいの独女だとも若さと体力があるので、なんとか乗り切れてしまう。彼女たちは忙しすぎて独り身でも寂しくないし、将来のことを考える暇もない。


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若い世代は抵抗感ナシ!? 今どきの〝出会い系事情〟を探る

若い世代は抵抗感ナシ!? 今どきの〝出会い系事情〟を探る「最近、若い世代でマッチングアプリが盛り上がっている」

そんな噂を耳にしたのはつい最近のことだった。「マッチング」と英語で書けば印象が変わるが、要するに日本語で分かりやすく言うと「出会い系」だ。

アラフォーの筆者が抱く出会い系のイメージは正直いって非常によくない。インターネット黎明期にあまた出現した出会い系サイトだが、利用して恋人ができた人でも「出会い系サイトで知り合った」と公言するのは、どこか気恥ずかしさがあったはずだ。その後出会い系サイトを宣伝するような内容のメールがランダムに送り付けられる事態が多発したり、さらには出会い系サイトを通じて犯罪に巻き込まれたりという事件も。すっかりイメージは悪化した。

にもかかわらず、最近の若い世代に受け入れられているという出会い系、いやマッチングアプリとは、一体どういうものなのか? 

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結局は損ばかり! ベッキーに学ぶ〝いい子キャラ〟が幸せになれないワケ

ベッキーに学ぶ〝いい子キャラ〟が幸せになれないワケ今年は不倫関連の芸能ニュースが異様に目立ったが、中でも強烈なインパクトだったのは、やはりベッキーの〝ゲス不倫〟だろう。夏ごろから徐々に活動再開しているが、まだ全盛期からは程遠い状態。ネットなどでは出るたびにバッシングされる状態がまだ続いている。

■ いい子なのに、気が付くと恋愛で損ばかり!?

なぜベッキーのゲス不倫はインパクトがあったのか? 迷言「センテンススプリング」などツッコミ要素はいろいろあったものの、一番の理由は最も彼女が〝不倫〟から遠いキャラだったからだろう。みんなのイメージは元気で明るく頑張り屋。そして下ネタを嫌い、スキャンダルもない優等生。バラエティの司会もそつなくこなし、芸能界でも一生安泰! と思われた矢先の不倫となれば、やはり人に驚きを与える。

そう考えると、ベッキーのようなみんなに好かれる〝いい子キャラ〟は、案外恋愛においてあまり得なキャラではないのかもしれない。なぜなら、恋愛というのは時に理不尽で自分勝手な要素が不可欠なものだからだ。例えば好きになった人に彼女がいた時、彼氏が忙しくて自分と会ってくれない時、彼氏から突然別れを切り出された時……自分の感情を押し殺していたら、いつまでも幸せになれない。

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アラフォーが「若いころにもっと恋愛しておけばよかった」と後悔するワケ

アラフォー独女が「若いころにもっと恋愛しておけばよかった」と後悔するワケ人間誰もが生きていれば重ねていく年齢。今は若くても、いずれアラサーになりアラフォーになり、着実に若さは衰えていく。そんな中でも女性の一番のターニングポイントといえば、やはりアラフォー。年齢で言うと35歳だろう。

35歳といえば妊娠において「高齢初産」と呼ばれる年齢。そして東洋医学において女性は「7の倍数で体に変化がみられる」とされ、28歳で体が最も充実がするが、35歳を境に容姿の衰えが出てくると言われるのだ。そのほかにも「もう夜更かしできない」「新陳代謝が急に衰えた」「お肌の曲がり角」など、この年齢近辺の女性であれば、こんな愚痴を一度はこぼしたことがあるだろう。

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オワコン? それとも穴場? 大ブームから4年「街コン」の今

オワコン? それとも穴場? 大ブームから4年「街コン」の今人肌恋しいこの季節。出会いの場を求めて心がざわざわする人も多いだろう。そんな折、ふと、こんなことを思い出した。

「そういえば今街コンって、どうなっているのだろう……」

筆者は2012年に街コンに参加し、当連載で「一度参加すればハマる? 噂の“街コン”に参加してみた!(http://dokujo.jp/archives/51738482.html)」という記事でレポートした経験がある。ちなみに2012年の流行語大賞にも「街コン」はノミネートされていた。とにかく当時は新たな出会いの場所として大流行していたのだ。


■ 街コン開催情報が去年からストップ!

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2002年よりフリーランスに。30代独女のモテ道を研究する日々。

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