石黒マミ を含む記事

SNS上でチヤホヤ・気付けば実力者と仲良しに あなたの周りにもいない? 「ネトサーの姫」

SNS上でチヤホヤ・気付けば実力者と仲良しに男子ばかりのオタクサークルに紅一点で存在し、周りからチヤホヤの限りを受ける「オタサーの姫」という言葉が認知される様になって久しいが、最近あなたの周りにもこんな女子がいないだろうか。

筆者はこれから紹介する女性像を心の中で「ネトサーの姫」と密かに呼んでいる。
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「ここのブランド大好き!」「○○の新作だよね」チョコに詳しすぎる男性にドン引き?

「ここのブランド大好き!」「○○の新作だよね」2月最大のイベント、バレンタインデーがそろそろやってくる。

今年は2月14日が日曜日という事もあり、「オフィスで配るのはやめる」という人も多いと思うが、前倒しで渡したり、恋人と休日を一緒に過ごす人もいるだろう。

楽天リサーチが行った調査では、「思いを寄せている相手(気になっている人、もしくは片思いの人)」に贈る平均予算は2,250円、「パートナー(配偶者や恋人)」は1,786円と、昨年より予算はアップしているそうだが、独女の皆さんはどうだろうか?

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量が多いからファミリーむけ? 意外にも独女にオススメの「コストコ」商品

意外にも独女にオススメの「コストコ」商品生鮮食品から調味料、飲料、お菓子に生活雑貨、あらゆる商品を格安で購入する事の出来る会員制スーパー「コストコ」。1999年の日本上陸以降、店舗の増加と共に“コストコファン”も増やし続けている。

しかし、会員になるのに年会費4,320円(2016年1月現在)が必要、一つ一つの商品が大きい・多いという理由で「ファミリー向けでしょ」と思っている独女は多いはず。筆者も実際、昨年友人家族に混ざって初めて訪れるまで、「コストコは自分には関係無いところ」だと思っていた。

ところが、行ってみるとあるわあるわ! 欲しいものだらけ。「なんで今までここに来なかったんだろう…!」と後悔しつつ色々と購入し、その後もう一度行った後、会員にもなった。

それまで、コストコの商品は何十個も入ったパン袋、巨大なピザ、肉のかたまり、といったイメージだったのだが、実際には一人暮らしでも十分使い切れる量の商品も多く、生活雑貨も大充実。今回は筆者が実際に買って良かった、独女オススメの商品をご紹介します。

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この秋は大人女子映画が大豊作! 「真似したい」ファッションのポイントも

すっかり秋も深まり、人々の服装もシックになってきた。ハロウィンの喧噪が無事に終われば、後は冬にむけて街が大人っぽく華やかになっていく事を願うばかり。こんな季節にはいつもより芸術や文化に触れたくなるのが人ってもの。

しかもこの秋は独女達にオススメしたい、大人女子映画が大豊作。それぞれタイプは違うが、元気をくれるもの、笑えるもの、オシャレな気分に浸れるもの……今の気分に応じて選びたい放題。決めうちで観に行っても良し、はしごしても良し、特に注目の作品をピックアップした。

マイインターン
『マイインターン』(公開中)

みんな大好き『プラダを着た悪魔』から9年。アン・ハサウェイが再び挑む“お仕事ムービー”は、主人公がファッションサイトのCEOという今の時代のエッセンスがしっかり取り入れられた一本。仕事もプライベートも順調すぎた彼女に訪れた最大の試練。それを救ったのはシニアインターンとしてオフィスにやってきた、ロバート・デ・ニーロ演じる人生の大先輩。精一杯頑張って走り続けてきた女性と、人生の機微を知り尽くした男性の年齢を越えた友情に心が温まる。ビシっとしたワンピース姿はもちろん、ニットやスカートのコーディネートは実際に真似出来るポイントたくさん。

(C)2015 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC ALL RIGHTS RESERVED

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“プレイリスト晒し”にモヤモヤ まだまだあるFBの痛投稿

“プレイリスト晒し”おじさんにモヤモヤ まだまだあるFBの痛投稿子供自慢や飯テロ、自撮りなど、これまでも数々の報告があがってきた「Facebookの痛投稿」。プライベートでの利用以外に、メッセンジャーでのやりとりなど、仕事でも利用する人が増えているというこの巨大SNSは、常に様々な話題を振りまき、独女たちには色々なモヤモヤを運んでくれる。

子供自慢や自撮り、恋愛話は要注意! 進化し続ける痛SNS投稿

自分の映り(だけ)が良い写真に友人をタグ付けして投稿、流行のスウィーツやコールドプレスジュースで流行に敏感な私アピール。などなど、これまではそんな“女子力アピール”が煙たがられる傾向にあったが、筆者の周りでは新たな意見が持ち上がっている。

今回は、女子力アピールとは対極にある様に見えて実は…な“隠れおっさんアピール”と、「定額音楽アプリ」登場による新たな“センスアピール”についてご紹介したい。

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「飲み会に行くお金があれば趣味に使いたい……」 “あるある”がしみるコミック『トクサツガガガ』

image職場では普通の“女子”だと思われているのに、実は“特撮オタク”で、家に帰れば録画したドラマの鑑賞や、集めたフィギュアやグッズのコレクションを愛でる……。現在『ビッグコミックスピリッツ』にて連載中の『トクサツガガガ』は、オタク女子の生態を描いたコミックだ。

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今年こそは浴衣で遊びに行きたい! 着こなしとヘア&メーキャップのコツ

浴衣レポートいよいよスタートした、夏の花火大会シーズン。今年こそは浴衣で遊びに行きたい!

でも、浴衣用の髪型とメークをどうすれば? そもそも浴衣の選び方が分からない……。そう思っている独女の皆さんも多いはず。

もちろん筆者もその一人。そんな浴衣初心者の為にSHISEIDO THE GINZAが「今年は自分で着られるようになる!ゆかたの着こなしとヘア&メーキャップ講座」を開催。

■色と模様で雰囲気はガラリと変わる! 上手な浴衣選びのコツ

広告をはじめ着物のデザインも手がけ、さまざまなアートディレクションをおこなう「西岡ペンシル」の代表の西岡範敏さんが、柄、染め、素材といったゆかたの基礎知識をレクチャー。

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「行事の日はサッサと帰る」「FBで家族写真を発見」不倫女子がリアルに傷ついた出来事

「行事の日はサッサと帰る」「FBで家族写真を発見」「不倫」。映画、小説、漫画、ドラマ、昔から現在まで何かしらテーマにされる恋愛模様が不倫だ。配偶者のある人(もしくは自分が配偶者か)と肉体関係を持つという、倫理を失った行為を指す言葉なので、もちろん良い事では無い。でも、今の日本に「不倫は悪い事だ!」と声高に否定出来る人は実は少ないのかもしれない。

昨年春に既婚者向けSNS「AshleyMadison.com」が行った調査によると、不倫していることについての罪悪感について、「ある」と回答した女性の世界平均は8%であったのに対し、日本人女性は2%と非常に低い数値だったというから驚きだ。

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石黒マミ

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伊藤雅子

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社会人10年目にして占星術家としても活動する独女。

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