編集部M を含む記事

連絡先を全員送信ってアリなの?

メールこんにちは。独女通信編集部・Mです。暑い日が続き、残暑が確実の初秋ですね。

さて先日、大手電子機器メーカーSと3対3の合コンにいってきました。場所は銀座近くのチキンとワインがおいしいと評判のお店。どんな相手か期待を膨らませ、集合場所へ向かいました。

少し遅れての到着の男性陣。相手は26歳、27歳、30歳で、独女世代の私には、ちょっと若いと感じる年齢でした。初対面での3人の印象は、ジャニーズ風のイケメン、真面目なお坊ちゃん、韓流俳優風で背の高いプチイケメンというなかなか素敵なメンバーです。

自己紹介をさらっとした後、会社の風土や仕事の内容がメインのトークテーマが続く時間が多く、すこしがっかり。プライベートでの出会いで、仕事の話は女子にとってあまり楽しい話しではないように思えます。また、仕事の話になってしまうと、恋愛対象から省かれていると感じるのは私だけでしょうか――。会社の仲間と来ていると、致し方ないのかもしれませんが。

話が徐々に盛り上がってきた1時間後、ジャニーズ風イケメンのお酒がなくなっていたのを機に、「お酒、次はなに飲みます?」と尋ねたところ、「トロピカルラッシー」との返答にちょっとびっくり。

素敵な男性にカワイイ飲み物を注文されると、女子はビールを頼みにくくなるのですよ! とくに初対面だと。挙句の果てに、3杯目は「ジンジャエール」とノンアルコールを頼む始末。最近は男性のほうがお酒弱いのでしょうかね。なんだか気持ちの行き場がなくなってしまう一幕です。

お会計では、店員さんが男性陣にチェックを渡し、男性3人がこそこそっと話し合います。男子5000円、女子3000円という少し配慮された割り勘のかたちに。男女の年齢は大体同じなので、理想的な割り勘でしょうか。

しかしここは合コン。男女の出会いが目的なので、連絡先の交換はとても重要です。するとなんと、幹事を通して男女全員の連絡先を後ほど送信するという方法を取ることに。

イケメン男性には、女性陣みんながメールをしていると考え、帰り道に二人で話が盛り上がった、お坊ちゃん男性が無難だという判断でメールを送ってみました。全員に挨拶程度のメールを送って反応を見るのも考えましたが実行せず。

以前あった例が、女性のみに男性全員の連絡先が送信され、女子からメールしてね、との意味合いにも困惑。男性全員に女子のアドレスが送信されるのを避ける配慮があったのでしょうが、男性からメールをスタートしてほしいのも女心なのです。

結果として、幹事を通して全員のメールアドレスを送信する方法は、良い方法なのか疑問です。その場で勇気を振り絞って連絡先を聞くのが重要で、その結果連絡先をゲットできてこそ、メールしたいと私は思ってしまうのです。

この人任せな手段も、草食化する現代人の新たな習慣なのでしょうか。ぜひタイプの異性がいたら、勇気を振り絞って男性からアドレスを聞いて欲しい。それが女子の本音ではないでしょうか?

この記事の執筆者

編集部M

編集部M

イギリス留学をキッカケに外国に興味津々、婚カツも時々。たまに日本自虐に走る。
現在はニュースの編集&独女通信に携わって1年。理想はペキニーズを飼うセレブ妻になること!



お金もあって家柄もいいは敬遠される?

前回のyoubrideのアンケートでは、女性が結婚相手に妥協できるものではない、最たる項目が“収入”と“お金の価値観”だったが、収入があってお金に困らない男性でも婚活に苦労している人も中にはいる。

Youbrideの「みんなコミュティ恋愛相談Q&A(会員限定)」に送られてきた32歳男性の悩みは、「お金があっても跡取り息子には女性が寄ってこない」ということ。

彼の実家は、小さいながら会社を3つ経営しており、また父親は町会議員という、地元ではそこそこ知られる家柄だ。しかし、近年出会いがまったくなくなり、4年近く恋人がいない状態が続いていると言う。それは、跡取り息子という境遇が原因ではないかと感じているそうだ。

その、あまりにも出会いの無さに「人間不信になりそうです」と思うこともしばしば。この悩みに対し、女性たちは
「何となくは、わかりますが、少し言い訳ぽい気がします」(瑠美子さん/34歳)や、「家柄や跡取りを理由に、人間不信になるのは、失礼ながらお門違いだと私は思います」(匿名希望さん/28歳)など、なかなか厳しい言葉が並んだ。

彼女たちは、家柄という事には問題なしと思っているようだが、しかし、そこそこの家柄に嫁ぐということに、本当に躊躇はないのだろうか?

「私はもともと商売人の娘なので、サラリーマンに嫁ぐのは初めから頭になかったですね。父から商売のおもしろさを教えてもらってきているので。それに正直サラリーマンのお給料じゃ私は多分暮らせないと思います」と佳苗さん。

28歳の佳苗さんは、23歳の時にお見合いをし中堅企業の跡取り息子と結婚した。今では買い付けや商談などで国内・海外と飛び回っている。もともと、そこそこの家柄の彼女にとって、さらに良い家柄との結婚というのは、絶好の相手だといえる。

と思えば、30歳の加奈さん(介護士)は、「仕事柄、たくさんのお家へ訪問介護する機会もあるのですが、やっぱり家柄の良いお家に行くと恐縮してしまいますね。私の実家は普通のサラリーマン家庭だったので、結婚相手も安定したサラリーマンが理想です」との本音が。

それぞれの意見を聞いてみると、女性が“お金がある方がいい”というのは、自分の生まれ育った価値観とお金が見合っているということのようだ。

佳苗さんに聞いたところ、彼女の周りで、実家が何か商売をしている家柄の女友達は佳苗さんのように、20代で結婚する人がほとんどだったそうだ。それもお見合いという形で。なら、先出の彼の悩みも妥当なのかもしれない。自分と同じ価値観をもった女性がすでに結婚してるから、近年出会いがないとも言える。

だからといって彼が今後結婚できないということは決してない。相談に回答した女性のように、跡取り息子ということを問題にしてない人もいる。なら彼がすることはひとつだろう。

「みんなのコミュティ恋愛相談Q&A(会員限定)」で、同じ男性から届いた回答に、その答えがあった。

「本当に愛し合うってどういうことなんだろうってことですね。人それぞれいろんな好みがあると思う。例えば背の高い人、胸の大きな人、お金持ちの人――などなど。でも、本当に愛しているのはその「人」。貴男は避けられているのではなく、自分の境遇をコンプレックスに感じて臆病になっているだけだと思います。自身を持ってもっと前に出ましょうよ。お互い、がんばりましょう」。

この記事の執筆者

編集部M

編集部M

イギリス留学をキッカケに外国に興味津々、婚カツも時々。たまに日本自虐に走る。
現在はニュースの編集&独女通信に携わって1年。理想はペキニーズを飼うセレブ妻になること!



2回目の出会いって重要?

だんだんと夏が近づき、花火やお祭り、海水浴など、開放的になれる催しが満載です。友人や異性からのお誘いも増えてきますよね。私の周りでも、それぞれのイベントに合わせた出会いを求め、どのイベントへ出かけようか女子たちの中でも、話題になることもしばしば。

ただ、夏の出会いは、その開放感で突っ走り、後々ガッカリなんてエピソードも少なくないですよね。夏にはちょっと早いですが、私もそんな体験を早速してしまいました。

先日、友人のバースデーパーティ後に二次会で知り合った男性とふたりで会うことに。二次会での彼の印象はとても素敵で、外見も私にとってイケメンと呼べるような人だったので、この日は私にとって特別な日だったのですが……。

待ち合わせ場所に向かう時から、ドキドキしてしまうほど久しぶりの緊張。会うのは2回目といってもふたりきりは初めて。また、いま流行りの某外資系ファストファッション企業で働くオシャレな人という印象が残っていたので、少し不安があるものの、大きな期待に胸が膨らみます。

しかし、待ち合わせ場所で彼を発見した瞬間、私が発した心の第一声は、「あれ……?こんな人だっけ?」。期待が高まりすぎたのか、前回ほろ酔いだったせいか、少し暗めの照明だからか、顔の印象がまったく違ってみえたのです。相手も同じことを思ったのかもしれませんが、正直ガッカリしてしまいました。

もちろんその場で帰るわけにも行かず、違和感を覚えながらもレストランで食事をすることに。お酒と食事を楽しみながらも、やはりタイプではないと再認識。挙句の果てに、お店の店員さんの方が格好良くみえる始末。話もそれなり。結局終電近くまでお付き合いしましたが、時間が経つに連れ、外見もそうですが“それなりの話”に魅力を感じず、恋愛対象に入るかどうかは悩ましいお相手でした。

ムーディな照明のオシャレなお店は、女子にとってはありがたい存在。少し綺麗に見えますから。しかし、2回目以降に会うときには要注意かもしれません。化粧をしない男性の顔でさえ違って見えるということは、化粧をした女性の顔は、ずいぶんと印象が違う可能性があるということです。

やはり男女間において、初めての出会いでは、外見が重要になってくるといえます。男性は特に、女性の外見の美しさから入る場合が多いというのは、前回の独女通信「結婚相手に妥協できるもの、できないもの」でも実証済み。

しかし、夏の開放感は危険さが増し、さらにお酒の勢いの中では、異性の外見など、普段よりあやふやになってしまうもの。好みでもない外見の人でも良く見えてしまい、一夜の恋なんてことになってしまうこともでてくるでしょう。しかし大人の独女なら、相手とニュートラルな自分でいられる2回目、3回目の約束で、本来の彼の人となりをじっくりと知ることが“大切”ということも知っているはずです。

確かに、外見には惹かれてしまうのは仕方がないこと。しかし表面的なものでしかなく、知識が豊富だったり、会話能力に優れていたら、顔に限らず惹かれるでしょう。私も前出の彼がそれなりの会話でなく、魅力的な話しをされる方だったら、外見にがっかりしても恋愛対象としてもう一度会いたいと思ったように思えます。むしろ外見だけで惹かれた異性よりも、絆が強くなり、結婚への近道になるのかも知れないですね。

この記事の執筆者

編集部M

編集部M

イギリス留学をキッカケに外国に興味津々、婚カツも時々。たまに日本自虐に走る。
現在はニュースの編集&独女通信に携わって1年。理想はペキニーズを飼うセレブ妻になること!





独女検索







独女通信ライター <50音順>
石黒マミ

石黒マミ

まぎれもないアラサー、まぎれもない独女。

伊藤雅子

伊藤雅子

社会人10年目にして占星術家としても活動する独女。

おおしまりえ

おおしまりえ

水商売で鍛えた観察眼で、女性向け記事を執筆中。

小鳥居ゆき

小鳥居ゆき

マンガとゾンビ映画と旅行が好き。フリーランスの三十路ライター。

外山ゆひら

外山ゆひら

心や生き方に関する記事多めのライター。恋愛相談コラムや作品レビューなども。

non

non

今でもテレビっ子のフリーライター。

橋口まどか

橋口まどか

体を張った体験取材が得意。趣味は料理とサッカー観戦。

パンチ広沢

パンチ広沢

得意ジャンルはAKB48とグルメ。まだ食べ盛りのフリーライター。

来布十和

来布十和

2002年よりフリーランスに。30代独女のモテ道を研究する日々。

恋愛ウォッチャーaYa

恋愛ウォッチャーaYa

街コン・合コン・婚活パーティーなど数々の出会いの場に出現・発信中。